元THE BOYZのチュ・ハクニョン(c)MONEYTODAY

    元THE BOYZのチュ・ハクニョン(c)MONEYTODAY

    【06月03日 KOREA WAVE】韓国のアイドルグループ「THE BOYZ(ザ・ボーイズ)」の元メンバー、チュ・ハクニョン(27)の私生活に関する虚偽の疑惑を報じたとして、ソウル西部地検は5月12日、情報通信網法違反(名誉毀損)の罪で記者を在宅起訴した。

    記者は2025年6月、「チュ・ハクニョンが日本の成人ビデオ(AV)女優出身の芸能人と東京の飲食店で会い、性売買をした」とする虚偽の記事をインターネット上に掲載した疑いが持たれている。

    報道後、当時の所属事務所ワンハンドレッドは、アーティストとしての信頼維持が困難になったとして、チュ・ハクニョンのグループ脱退と専属契約解除を発表していた。これに対し、チュ・ハクニョンは自身のSNSに直筆の書簡を公開し、「知人に同席した酒席にいたのは事実だが、性売買などの違法行為に及んだ事実は一切ない」と疑惑を全面否定していた。

    警察は2025年6月に告訴状を受理して捜査を進め、2026年3月に事件を検察へ送致。検察は関係者の供述や録音記録などを総合的に分析した結果、記者による虚偽事実の摘示と名誉毀損容疑が成立すると判断したとみられる。

    (c)MONEYTODAY/KOREA WAVE/AFPBB News

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