賀来賢人、榮倉奈々の “変顔ショット” 公開で注目された「テレビの大きさ」…垣間見えた、芸能人夫婦が送る “庶民派生活”

    俳優、プロデューサーとして活躍した賀来賢人

     

     俳優の賀来賢人が6月2日に更新したXで、自宅での一コマをアップし、反響を呼んでいる。

     

    「賀来さんは《#バナナサンド》《#neverafterdark》のハッシュタグのほか、《失敗して嬉しそうです。》のメッセージとともに、自身が出演した『バナナサンド』(TBS系)が映るテレビ画面と、テレビの前で、妻で女優の榮倉奈々さんが “変顔” を見せる画像をアップしています。

     

     榮倉さんはラフなスタイルで、ほぼすっぴんの様子。自宅でリラックスしながら、夫の出演番組を眺めていた様子がうかがえます」(スポーツ紙記者)

     

     同日に『バナナサンド』の番組公式Xは、賀来のポストを引用しつつ《ナイススマイルオフショットありがとうございます》と感謝のメッセージとともに、《ぜひ、ぜひ…次回はおふたりご夫婦揃って参戦いかがでしょうか》と出演ラブコールを送っている。

     

     さらにX上では、賀来の暮らしぶりに関する指摘も聞かれた。

     

    《絶対稼いでるのにこのテレビの大きさなの絶対に同じ生活レベルではないのに到底違うのに謎の親近感》

    《絶対に豪邸に住んでるのにテレビ付近の生活感が飾らないところが好感度大!! 榮倉奈々サイコー》

    《榮倉奈々ちゃんの左手後ろにある弓矢、うちの長男も持ってる》

     

     庶民派な自宅の様子が垣間見えたことも注目されているようだ。

     

    「賀来さんと榮倉さんは2016年に結婚。これまでに2人の子どもをもうけています。

     

     Xで指摘されているとおり、ポストに写るテレビ画面は、ごく一般的な家庭用のサイズでした。さらに、子どものおもちゃなども写り込む家庭的な姿に親しみを感じるネットユーザーが多いのでしょう」(芸能ジャーナリスト)

     

     現在、賀来は俳優業に加えて映像事業なども手がけている。

     

     2024年の作品、Netflix『忍びの家 House of Ninjas』では主演俳優と原案を務め、同作の監督を務めたデイヴ・ボイル氏と映像制作会社「SIGNAL181」を立ち上げた。さらにその後は、自身のスタジオもかまえている。

     

    「もしかしたら映像の撮影や編集などに関する機材はスタジオに集約させており、家庭には仕事を持ち込まない方針なのかもしれません。芸能人のSNS投稿は “キラキラ生活” をアピールするようなものが多く、ときに反感を買いやすい。

     

     そのため、家庭用のテレビを通じて自身の出演番組を家族で眺め、奥さんに失敗を笑われるという、日常のさりげないショットをアップする賀来さんのセンスに、共感する声が多く集まっているのかもしれません」(前出・同)

     

     これからも賀来のほっこり日常ショットには注目が集まりそうだ。

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