
新CM「に野村和也の目覚め」篇場面カット
「野村不動産ソリューションズ」ブランドアンバサダーの二宮和也を起用した新CM「に野村和也の目覚め」篇が6月4日より、テレビおよびWEBで全国で放映される。
【動画】二宮和也が出演、新CM「に野村和也の目覚め」篇&メイキング映像
同社は2026年4月1日、仲介・CRE(企業不動産)の3事業を「野村の仲介プラス」ブランドとして統合。ブランドタグライン「その期待に、プラスを。」のもと、さらなる認知拡大とメッセージ発信を加速させる狙いだ。
CMストーリー:目覚めると自分は「二宮」ではなく「に野村」だった
今回のCMは、二宮が病院のベッドで目を覚ますと、なぜか“に野村和也(にのむら かずなり)”になっているというユニークな設定だ。病室で医師や看護師から「に野村さーん!」と呼びかけられ、後輩社員から“に野村和也”と記載された社員証を提示されても、二宮は全く身に覚えがない。戸惑いを隠せない二宮だが、次第に自分は二宮ではなく、「野村の仲介プラス」の営業マンであることが判明していく。劇中では、かつての彼が語ったとされる以下の言葉が回想される。「いろんな気持ちが揺れ動く、それが不動産だ。だから期待に応えるだけじゃダメなんだ。期待を超えないと。だって俺たち、野村の仲介『プラス』だろ?」自身を取り戻せるのか、追い詰められた“に野村”の表情が見どころとなっている。
撮影レポート:圧倒的な演技力で「患者」から「デキる先輩」へ
撮影現場では、監督の意図を汲み取った二宮の表現力が光った。ベッドに横たわった瞬間のけだるい空気感は、患者役としてのリアリティを自然に演出。診察室のシーンでは、記憶を失い困惑する繊細な芝居をカットごとに演じ分けた。
一方で、後輩に語りかける回想シーンでは雰囲気が一変。スーツ姿で自信に満ちた表情を見せ、まさに「頼れる先輩」としての姿を堂々と披露した。共演者との細やかな打ち合わせも欠かさず、撮影を円滑に進める配慮も印象的であったという。
二宮和也起用の背景
二宮和也は、アイドルを起点に俳優、声優、YouTuberなど多岐にわたる分野で常に「期待に、プラス」の挑戦を続けてきた存在だ。その姿勢が、顧客の期待を超え一歩先の価値を創出する同社のブランド理念と深く共鳴することから、パートナーとして起用された。
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二宮和也が“に野村”に!? 「野村の仲介プラス」新CM全国放映開始