
あの
Photo By スポニチ
タレント・あの(年齢非公表)が、2日深夜放送のテレビ東京「あのちゃんの電電電波」(火曜深夜2・00)に出演。音楽活動をする上での性差について本音を語った。
この日はシンガー・ソングライターの紫今(むらさきいま、24)がゲスト出演。両親の影響でアフリカ音楽やゴスペルに親しみ、2023年から音楽活動を本格化させた紫は「音楽フェスでの、女性ならではのハンデがある」と打ち明けた。
ソロとしての心細さに加え「煽ったりとかする時に、みんなが熱くなる言葉って言葉使いが悪め」と説明。「言い方によっては“女子プロレスラーっぽい”って親に言われたりとか、“品がない”とか」と明かした。
そして「女性であることを踏まえた上で、でも、かといって遠慮はしたくない」と吐露。自身のキャラクターとのバランスも悩ましいようで、「あと単純に声量というか声の質。男の人のほうがガッと(勢いが)あるから、そこはうらやましい」と話した。
これに猫のササキ(霜降り明星・粗品)は「あのちゃんは“死ね”とか言うもんな」と回想。あのが「言わない、止めて」と否定する中、「ギターを叩きつけて“死ね!”とか言うやん」と指摘した。
しかし、あのは「僕はあんまり煽りのつもりじゃない」といい、「そういうものはあんまり気にしたことがないかも。男、女とか」と告白。「“女だからこう”って思われたくないから、より頑張んなきゃっていうのはあると思いますけど」と語っていた。