紫今のインスタグラム(@mulasakiima)から

     シンガー・ソングライターの紫今(むらさきいま、24)が、2日深夜放送のテレビ東京「あのちゃんの電電電波」(火曜深夜2・00)にゲスト出演。自身のルーツについて語った。

     2023年に音楽活動を本格的にスタートさせたという紫。24年にリリースした「魔性の女A」がSNSで話題となり、総再生回数は5億回を突破。昨年には、「ウワサのあの子」のMVが1200万回再生を超え、新世代シンガー・ソングライターとして知られる。

     ユニークな芸名の由来について「紫がめっちゃ好き。赤と青が混ざった独特の色」といい、「自分の作る音楽も、ロックとアフリカンミュージックが混ざってるので、紫に通ずるものがある」と説明。「あとは“今を生き続ける音楽”っていう、かっこつけた名前になってます」と笑顔を見せた。

     そこで、あのが「何て呼べばいいですか?」と聞くと、「“今ちゃん”で」と即答。思わず「今田耕司さんみたい」とツッコむと、紫は「“今ちゃん”でエゴサすると引っかからない」と嘆いた。

     自身の音楽のルーツとして両親を挙げた紫。「“ザ・音楽好き”という感じで、父がジャンベっていうアフリカの太鼓が好きで、母はゴスペルをやってた。家族でいわゆる太鼓と歌とマラカスだけのバンドみたいな、アフリカ音楽をやるっていうところから始まってます」と明かした。

     また一番好きなアーティストを聞かれ「リスペクトしてるのは玉置浩二さん」と答えると、猫のササキ(霜降り明星・粗品)は「えーっ!」とビックリ。「やっぱり歌唱力?」との質問に「歌心ですね。コンサートとかも行ってて」と語っていた。

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