中森明菜が、6月6日5時から放送される、徳光和夫がパーソナリティを務めるニッポン放送『徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー』にゲスト出演する。今回の出演発表に合わせ、中森明菜の新しいアーティスト写真も公開された。
【画像】収録の様子、中森明菜の新アーティスト写真
■中森明菜、松田聖子の大ファンエピソードを明かす
東京・有楽町のニッポン放送で収録が行われ、徳光が「昔のまんま。初めて会ったときと変わらないね。今日は“明菜ちゃん”でもいい?」と尋ねると、明菜は「はい! そうしてください」と笑顔で返答。徳光は「お目に掛かれてこんなうれしいことはない」と、久しぶりの再会を喜んだ。
番組の人気コーナー「歌のトップ3」では、今回、明菜が選ぶ「愛しの昭和歌謡」を順不同で3曲発表。明菜によると「結構すんなり決まった」そうで、そのうちの1曲に大ファンだという松田聖子の「青い珊瑚礁」を選曲した。「デビュー曲の『裸足の季節』から、レコード屋さんでいちばんに買うのが目標で、お店のシャッターが開く前から並んで『私が買うの1人目ですよね?』って確認して、『1人目ですよ』ってお返事をいただいてから買っていました」とファン時代の微笑ましいエピソードを明かした。
明菜のことを「デビュー当時からアイドルだと思わずにシンガーだと思ってた」という徳光。デビューコンサートでの思い出を語り合う他、レコーディング秘話、明菜がジャズに挑戦した理由、休日の過ごし方など、様々なトークを繰り広げた。
新曲のリリースやジャズライブ、そして7月1日からスタートする20年ぶりのライブツアーなど精力的に活動する明菜。徳光から「背中を押してくれた原動力は?」と質問されると、「“姿が見えなくても、ずっと応援してるから”って言葉をかけてくれるファンの皆さんですね」と、ファンの存在が大きかったと語る。
番組では、そんなファンへの想いを込めた新曲「ごめんと、すきと、」(7月1日発売)をメディア初オンエアする。明菜が歌詞に込めた想いやタイトルをひらがなにした理由も明かす。
■徳光和夫 コメント
昔と変わらない本物の笑顔を見せてくれて、大変うれしかったですね。
今回お話して、心してボーカリストとして臨もうという気持ちが伝わってきました。
■中森明菜 コメント
収録は本当に楽しかったです。
徳光さんのことはいつもテレビで拝見していて、毎週お会いしているような気持ちになっていたのですが、今回直接お会いしてお話することができて、とても嬉しかったです。
■番組情報
ニッポン放送『徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー』
06/06(土)05:00~07:40
パーソナリティ:徳光和夫
アシスタント:石川みゆき
ゲスト:中森明菜
■リリース情報
2026.07.01 ON SALE
SINGLE「ごめんと、すきと、」
THE FIRST TIMES編集部
