益田 ミリ

    益田 ミリ
    (ますだ・みり)

    1969年大阪府生まれ。イラストレーター。主な著書に漫画『今日の人生』『中年に飽きた夜は』(以上、ミシマ社)、『すーちゃん』(幻冬舎)、『サトウさんの友達』(マガジンハウス)、『沢村さん家のこんな毎日』(文藝春秋)、『ランチの時間』(講談社)、『泣き虫チエ子さん』(集英社)、『こはる日記』(KADOKAWA)等。エッセイに『永遠のおでかけ』(毎日新聞出版)、『小さいコトが気になります』(筑摩書房)、『小さいわたし』(ポプラ社)等。絵本に『はやくはやくっていわないで』『ゆっくりポック』(以上、絵・平澤一平、ミシマ社)他、多数。『ツユクサナツコの一生』(新潮社)で手塚治虫文化賞短編賞を受賞。最新刊は『新装版 そう書いてあった』。

    編集部からのお知らせ

    『新装版 そう書いてあった』発刊!

    新装版そう書いてあった_背景クリーム.jpg 5月20日、益田ミリさんの『新装版 そう書いてあった』が発刊となりました!

    「朝日新聞」好評連載「オトナになった女子たちへ」(2012年10月~2015年2月)に加筆・修正したエッセイと10本の書き下ろしを収録した、人気エッセイ集。その新装版である本書は、新たに描き下ろし1コマ漫画「ちょっとうれしい」24本を加えた保存版です!

     まだ「子供の頃」って言葉を使いたくない。
     日記にはそう書いてあった。使ってしまうと、大人の世界に押し出されそうで怯えていたのだろうか。(本文より)

    ――旧版に寄せられた読者の声――

    自分の心の中からとびだしていった様なストーリーだらけで、いいね!よりもわかる!わかる(涙)を連呼しながらページをめくりました。――30代

    どこへもやり場のない感情に「がんばったね、それでいいんだよ」と言ってもらっているみたいで安心できます。自分の中の“大切なもの”を抱えながら、また明日からがんばろう!と思えます。――40代

    もう十分大人ですが、若いころの思いを再び味わえて、何度も読みかえします。――60代

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    「益田ミリ4つの世界フェア」を開催します!

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     益田ミリさんの魅力は、ジャンルという括りでは語れません。

    『今日の人生』シリーズのようなコミックエッセイ、『中年に飽きた夜は』や『ほしいものはなんですか?』といった創作漫画、そして、文章だけのエッセイ集。それに、絵本。

     ある特定のジャンル(世界)の益田作品しか読んでいないとしたら、あまりにもったいないこと! そういう思いから、本フェアを企画しました。コミックエッセイがお好きな方には絵本やエッセイを、エッセイのファンの方には漫画を読んでいただきたい。これを機に、まだ読んでいない益田ミリワールドに触れてほしい。そのように願ってやみません。

     4つの世界を周遊した先には、きっと、あたらしい「世界」が待っています。
    「益田ミリ 4つの世界」へようこそ!

    *本フェア対象の作品をご購入の方には、益田ミリさん描き下ろし・「4つの世界」が一枚に共存した、本フェア限定特典ポストカードをプレゼントいたします。

    ――フェア開催情報——

    ●東京堂書店(東京)
    会期:2026年6月2日(火)〜2026年7月31日(金)
    営業時間:平日11:00〜20:00、土曜・日曜・祝日11:00〜19:00
    住所:東京都千代田区神田神保町1丁目17番地 神田すずらん通り沿い
    アクセス:地下鉄神保町駅A7出口から3分、JR線御茶ノ水駅御茶ノ水橋口から明治大学方面9分

    ●梅田 蔦屋書店(大阪)
    会期:2026年6月2日(火)〜2026年7月13日(月)
    営業時間:8:30〜21:00(8:30~10:30はセルフレジのみの販売)
    住所:大阪府大阪市北区梅田3-1-3 ルクア イーレ9F
    アクセス:大阪ステーションシティ ノースゲートビルディング西館商業施設「LUCUA 1100」(ルクア イーレ)9階フロア 書店レジ横スペース

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