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羊文学が『第37回 金曲奨(Golden Melody Awards)』に出演決定
ロックバンド・羊文学が、27日に台湾・台北アリーナで開催されるアジア最大規模の音楽授賞式『第37回 金曲奨(Golden Melody Awards)』に海外ゲストとして出演することが決定した。今回の出演において、羊文学は日本人アーティストとして唯一の選出となる。
1990年に創設された『金曲奨』は、長い歴史と圧倒的な知名度を誇るアジア圏を代表する音楽アワードのひとつであり、その権威の高さから“アジアのグラミー賞”とも称されている。過去にはMISIA、GLAY、ゆず、いきものがかり、King Gnuがスペシャルゲストとして出演し、パフォーマンスを披露した名誉ある舞台となっている。
当日の授賞式およびパフォーマンスの模様は、台湾テレビ(TTV)で生放送されるほか、金曲奨公式YouTubeチャンネルを通じて全世界に向けてリアルタイムで中継される予定。
羊文学は、6月13日に東京・TOYOTA ARENA TOKYOで開催される音楽授賞式『MUSIC AWARDS JAPAN 2026』のGrand Ceremonyでのノミネートに加え、米津玄師、藤井 風、Sam Smithらと並ぶ12組のパフォーマンスアーティストとして出演が決定している。
また、Netflixシリーズ『九条の大罪』主題歌の新曲「Dogs」も配信中。9月からは、自身最大規模となる初の全国ホールツアー『羊文学 TOUR 2026 “すーーーはーーー”』が開催される。
■羊文学 コメント
▼塩塚モエカ
大きなフェスティバルだと伺っていて、お呼びいただいてとても光栄です。海外の音楽賞自体が初めてなので、全く想像がつかず、すべてが楽しみです。集まった他のアーティストと話したり、パフォーマンスを見たりする機会があれば、それがすごく楽しみです。これまで台北で何度もライブをしてきて、行くたびに応援してくれたファンの皆さんにも喜んでもらえたらうれしいです。
▼河西ゆりか
台北は、初めて海外でのワンマンライブを開催した場所でもあり、一番多く訪れている場所です。そんな思い入れのある場所で、このような最大のアワードという名誉なステージに出演することができて大変光栄です。たくさんの素敵なアーティストとの出会いもとても楽しみですし、このアワードを観てまた羊文学のことを知ってもらえたり、違う魅力も発見してもらえればよいなと思います。
