約5年の歳月をかけて実現した“ブルー”
セラミックを採用することで完全なるモノクロームの端正な美しさを実現させ、その大胆な外観と高い耐久性で人々を驚かせた「J12」。今回登場するのは、ブラックとホワイトにJ12を象徴する色として加わった“ブルー”。マドモアゼルが特に好んだ濃い色合いのブルーは、黒に近い青、あるいは青に近い黒、と言うべき厳粛なエレガンスを備えています。

モデルは、シャネルの定番コレクションである38mmの「J12 キャリバー 12.1」と、33mmの「J12 キャリバー 12.2」をラインナップ。マットなセラミック製のケースやブレスレットから、ダイヤル、ベゼルまでを深いブルーで統一し、シルバーのダイヤル表記や針、ステンレススティール製のベゼルやリューズでスポーティなアクセントを添えています。

▲(左から)J12 キャリバー 12.1¥1,424,500、J12 キャリバー 12.2¥1,364,000
シャネルが四半世紀にわたり培った独自のセラミックのノウハウにより生み出された特別な“ブルー”が、手元に絶妙な洗練をもたらします。
シャネル
