志尊淳が主演を務める日曜ドラマ『10回切って倒れない木はない』(日本テレビ/毎週日曜22時30分放送)の第8話が31日に放送。ラストの展開に驚きの声が集まっている。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)。

    【写真】ドラマ『10回切って倒れない木はない』第8話 ラストに衝撃の展開

     ミンソク(志尊)は、養兄・ヒスン(キム・ドワン)に辞表を提出するが、ヒスンはそれを破り「お前が自分からファングムを辞めることは許さない。ファングムのトップに立てるのはお前しかいないから」と告げる。

     ヒスンは今までミンソクを見捨てたフリをしながら、ミンソクにかけられていた横領の疑いを晴らすために証拠集めをしていたのだ。兄弟で一緒にファングムホテルグループを守っていきたいというヒスン。そしてヒスンはミンソクに「ごめんな、ミンソク。家族のことでたくさん傷ついたよな」と謝り「弟ができて本当に嬉しかったんだ。だから、これからも兄さんと呼んでくれないか?」と尋ねる。ミンソクは「兄さん」と呼び、2人は目を潤ませ、抱擁を交わした。

     ミンソクの養母・キョンファ(キム・ジュリョン)は、ヒスンが裏でミンソクのために動いていたことを知り、取り乱す。ミンソクはヒスンに桃子(仁村紗和)を紹介し、3人で食事をしていた。しかしその帰り道、ミンソクはキョンファに刺されてしまうのだった。

     ミンソクが刺される展開に、視聴者からは「衝撃すぎた」「息をのむ展開」「ヤバいって」「まさか最後にそんな展開になるとは」「感情が追いつかない」など驚きの声が続出。また、ヒスンがミンソクの味方だったことには「お兄ちゃんが善人でよかった」「兄ちゃんいい奴だった」「やっぱり味方だった」「よかった」などの声が集まっている。 

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