国内で活躍されるアクション俳優の方々が集結したエンタメ時代劇としてとても面白い作品でした。

    とにかく怒涛のチャンバラアクションでただ刀を振るうだけでなく、身体全体を使って蹴りや拳打を織り交ぜたり、投げ技や関節技も組み合わせて刀での攻撃のバリエーションを持たせて、見応えあるアクションを存分に堪能することができました。

    特に中盤のケイン・コスギvs倉田保昭のお互い剣戟は年齢を感じさせないキレのある剣戟や蹴りの打点の高さなどが見れて屈指の名シーンだと思います。

    山本千尋演じる律花と宮原華音演じるお喬の少年漫画の様な友情劇や高岩芯泰と七瀬恋彩演じる敵兄妹の悲哀も描かれてたりとドラマ面でも分かりやすくかつポイントを抑えた展開が描かれていたのも良かったです。

    SAKAMOTO’S NINJA UNIVERSEの今後の展開も楽しみです。

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