吉本興業株式会社は、ネイチャーフォトグラファー上田優紀氏の写真集「ARCA この星の物語」を6月18日(木)に発売する。価格は4,400円。

    世界の極地や野生動物を撮影してきた上田氏による写真集。エベレスト頂上から見える漆黒の空、ウユニ塩湖の360°の地平線、「森の精霊」と呼ばれるスピリットベアなど、風景写真約100点を収録。さらに、1月に撮影した新規撮りおろし作品も掲載する。

    地球を「方舟(ARCA)」になぞらえた文章とともに、海から陸地、山々、生命の誕生へとつながる、この星の壮大な物語を表現したという。

    撮影/上田優紀撮影/上田優紀判型:B5判変形ページ数:144ページ仕様:上製(本文4C)発売元:小学館集英社プロダクション著者プロフィール

    1988年、和歌山県生まれ。ネイチャーフォトグラファー。京都外国語大学を卒業後、24歳の時に世界一周の旅に出かけ、1年半で45カ国を回る。帰国後は株式会社アマナに入社。2016年よりフリーランスに。
    2018年にアマ・ダブラム(6,812m)、2019年にマナスル(8,163m)、2021年にはエベレスト(8,848m)登頂。「想像もできない風景は見た人の心を豊かにする」を信念に、世界の極地や野生動物の撮影を積極的に行っている。著書に「空と大地の間、夢と現の境界線 ─EVEREST─」(玄光社)、「エベレストの空」、「七大陸を往く 心を震わす風景を探して」(ともに光文社新書)がある。

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