相葉雅紀、テレビ番組で明かした「嵐」後の進退にファンが抱く深い感慨…ラストライブへの思いも吐露

    相葉雅紀

     

     5月29日、アイドルグループ「timelesz」のメンバーが出演するバラエティ番組『タイムレスマン』(フジテレビ系)が放送され、5月31日に活動終了を予定している嵐のメンバー・相葉雅紀が登場した。そこでの発言が話題となっている。

     

     今回、相葉は、timeleszのメンバーの8人と1対1でトークする人気企画「サシトーク」に出演した。timeleszメンバーが考えた質問に対して、ひとつひとつ回答したのだが、ひときわ注目されたのは、原嘉孝の質問への回答だった。

     

    「原さんは『残りの人生、個人としてはどう過ごしたいですか?』と相葉さんへ質問しました。それに対して、相葉さんは、長年の嵐としての活躍が自信になっているとして『オファーがあれば、やらせていただくスタンスではいるかな』と、個人での芸能活動についての考えを明かしました。さらに『いちタレントとしての人生を考えてる?』と質問が続くと『いまのところ、引退とかは考えていない』と、今後の進退について言及したのです」(芸能担当記者)

     

     1分間という限られたなかで語られた、活動終了後の未来。相葉の言葉は多くのファンに届き、Xには感慨深い思いを抱く声が寄せられた。

     

    《相葉くん本人がそう言い切ってくれて心強い》

     

    《本人の言葉で引退とかは考えてって言ってくれたりしたの嬉しかった》

     

    《相葉ちゃん引退考えてなくて安心したずっと推すからね》

     

     今後の活動について、前向きな言葉が相葉の口から聞けたことに、ファンの安堵の声も広がっていた。番組内ではこれだけではなく、相葉が嵐への思いを明かす場面もあった。

     

    「番組中盤、寺西拓人さんが『5人で集まって、やっぱり“嵐”だなと思う瞬間はなんですか?』と質問しました。家族よりも長い時間、一緒にいると、しみじみ語り始めた相葉さんは、活動休止明けには、緊張があったと語りました。しかし『その前にやってきた、20何年があるからすぐ戻った』と、グループの絆を再確認したことを明かしたのです。

     

     さらに『5人、内側を向いてきた気がする』と、これまでのメンバーとの深い関係性を振り返り『5人で感謝の気持ちを伝えられる場所ができたことが、すごくうれしかった』と、ラストライブに向けてファンへの思いも語っていました」(前出・芸能担当記者)

     

     1999年のデビューから27年。その歴史の終了が目の前に迫るいま、言葉の節々に相葉の深い“嵐愛”がにじみ出ていた。

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