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日本映画放送 新作アクション時代劇『NINJA WARS』ジャパンプレミアを開催
海外向け時代劇配信ブランド「24/7 SAMURAI – SHINOBI」や時代劇専門チャンネルを運営する日本映画放送株式会社(東京都千代田区、宮川朋之社長)は5月29日、東京・新宿バルト9で新作アクション時代劇『NINJA WARS~BLACKFOX VS SHOGUN’S NINJA~』のジャパンプレミア上映イベントを開催した。本作は、同ブランドで累計再生回数2,500万回を突破した人気作『BLACKFOX: Age of the Ninja』と『SHOGUN’S NINJA―将軍乃忍者―』の世界観を融合させた待望の最新作だ。

Ⓒ日本映画放送
物語は民衆を煽り、謀反を企む新興宗教・白蓮教の調査にあたる狐の集団の当主・石動律花(山本千尋)が、将軍の任務を受けた風魔忍者のお喬(宮原華音)と出会うところから始まる。二人の前に立ちはだかるのは、徳川家への復讐に燃える服部半蔵(ケイン・コスギ)率いる伊賀忍者軍団。幕府復興を願う者たちの哀しい過去が交錯し、狐の集団、風魔、伊賀による壮絶な忍者大戦が繰り広げられる。

Ⓒ日本映画放送
上映後の舞台挨拶には、主演の山本千尋をはじめ、共演の宮原華音、ケイン・コスギ、水野美紀、濱田龍臣、大久保桜子、そして坂本浩一監督が登壇した。主演を務めた山本は「『BLACKFOX』からの7年という月日はあっという間で、様々な現場でアクションをするたび、いつかまた坂本監督とご一緒できるように日々鍛錬してきたので、今回は“こういうことをしてきました”という発表会のような気持ちで挑みました。撮影は毎日ハードでしたが、完成した作品を皆さんに届けられて幸せに思います。私たちの世代は、水野さん、ケインさん、倉田保昭先生のような先輩たちが道を切り開いてくださって、さらに次の世代の人たちにも伝えていけるという、ありがたい世代だと思っています。今後も『SAKAMOTO’S NINJA UNIVERSE』を続けていけるように頑張っていきます」と、作品への並々ならぬ思いを語った。

山本千尋㊧、宮原華音
続いてお喬役の宮原華音は「『BLACKFOX』では助けられてばかりでしたが、今回は楽しみながら技を受けることができました。千尋だから全部を任せられたし、アクションって楽しいと再確認できました。『NINJA WARS』はこれからがスタートです。今後も精進していきます!」と、晴れやかな表情でコメントした。
『NINJA WARS』は現在、新宿バルト9およびT・ジョイ梅田で期間限定上映が行われている。6月3日には、T・ジョイ梅田で山本千尋、宮原華音、ケイン・コスギ、谷口布実が登壇する上映記念舞台挨拶が予定されている。劇場の大スクリーンと5.1chサラウンドの音響で、日本のアクション界を牽引するキャスト・スタッフが総力を結集した圧巻のバトルを体感できる貴重な機会となる。なお、7月からは国内の各種動画配信プラットフォームでのレンタルおよびデジタルセル配信も順次開始される予定だ。
この記事を書いた記者![]()
村上潤一
テレビ・ラジオ番組の紹介、会見記事、オーディオ製品、アマチュア無線などを担当
