柏木由紀
    Photo By スポニチ

     元AKB48のタレント・柏木由紀(34)が29日までに配信された「ABEMAエンタメ」の企画「Re:MAKE ―拝啓 あの頃の君へ―」に出演。中学時代に不登校だったことを明かした。

     柏木は小学生までは「結構目立ちたがり。人前に出るのが好きで、小学生の頃はモーニング娘。が凄く大好きで、踊りを人に教えたり、発表会で先陣切って前に出たり」という子だった。

     また、小学校の6年間は眼鏡をかけていたが「あだ名がメガネザルで、全然いじめとかじゃなくて、自分で“メガネザルって呼んで欲しい”みたいな。それくらい、人と仲良くなりたいとか、明るいと思われたいという」と語った。

     だが、中学に入ると「全然ダメで。他の小学校の生徒と一緒になったんですけど、凄いかわいい子もいるし、凄いダンスがうまい子も。私なんてまだまだだったんだって中学校に入って気付いて」と振り返った。

     加えて「ちょっとだけ言い方強い子がいて、“ダサいね”とか、“なんか髪の毛、くせ毛凄くない?”みたいな。そいういうので段々自信がなくなっちゃって。毎日、これ学校で続くのキツいなあって。多分、行かないほうが、ギリ耐えられるな、っていうので、学校に行かない選択をしました」と説明。

     「全部合わすと中学校3年間で、半年くらい行っていなかったかなあ。あと、途中から行ったりとか、早退したりとかしてました」とし、「今、同じ中学の人で『柏木由紀』っていう人を覚えている人がほぼいないと思います」と語った。

     柏木は、07年にAKB48の3期生として加入。選抜総選挙は第1回から第8回まで参加し9位、8位、3位、3位、4位、3位、2位、5位と全て16位以内の選抜圏内。21年のシングル「根も葉もRumor」でグループ史上初めて30代で選抜入り。2024年4月にAKB48を卒業。2007年4月8日の劇場デビューから6233日でAKB人生に幕を下ろした。

    Share.

    Comments are closed.