チューリップテレビ

    【写真を見る】県庁が首相官邸に!富山市中心街を封鎖した大規模ロケ 29日公開の映画「TOKYOBURST-犯罪都市-」内田英治監督が裏側を語る

    映画「TOKYOBURST-犯罪都市-」は、韓国で累計動員4000万人を突破している「犯罪都市」シリーズを、日本オリジナルのストーリーで描いた作品。

    新宿・歌舞伎町を舞台に、水上恒司さん演じる新人刑事と、東方神起のユンホさん演じる韓国警察庁の刑事がバディを組み、福士蒼汰さん演じる国際犯罪者などの巨悪に立ち向かいます。

    この作品の重要な撮影地となったのが、富山県。

    撮影が行われたのは、去年6月。富山市中心部の城址大通りや松川周辺で通行止め規制が実施され、大規模なアクションシーンが撮影されました。

    延べおよそ480人のエキストラが動員され、県内でも大きな話題に。

    ■県庁が「首相官邸」 激しいアクションシーンも

    監督を務めたのは、映画「ミッドナイトスワン」や「ナイトフラワー」などで知られる内田英治さんです。先日、チューリップテレビを訪れ、富山ロケのエピソードを語ってくれました。

    嘉藤奈緒子アナウンサー
    「どうして富山をロケ地に選ばれたのでしょうか?」

    TOKYOBURST-犯罪都市-内田英治監督
    「ひとつは最近、僕が富山でよく撮影するので土地勘がある。東京近郊をロケハンしているような雰囲気で、富山も勝手知ったるので、そこはすごくやりやすいですね」

    内田監督が特に印象的だったと話すのが、富山市中心部の「城址大通り」で撮影されたシーン。

    TOKYOBURST-犯罪都市-内田英治監督
    「この2人(福士蒼汰とオム・ギジュン)を、この2人(水上恒司とユンホ)が追いかけて、県庁にやってくるんですけれど、外からのワンカットで県庁の中に入っていって…」

    2日間に渡り、午後から翌朝まで城址大通りを封鎖して撮影されました。

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