「がんがかなり多かった、だから…」 涙を流した女優チ・イェウン、がん闘病を告白
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
2026.05.28 09:30
タレントのチ・イェウンが19日午前、ソウル鍾路区(チョンノグ)のJWマリオット東大門(トンデムン)スクエア・ソウルで開催されたNetflix(ネットフリックス)の新バラエティー番組『ユ・ジェソクの集まれ!破天荒ハウス』制作発表会に出席してポーズを取っている。同番組は、新米キャンプ場長のユ・ジェソクと予測不可能なスタッフのイ・グァンス、ピョン・ウソク、チ・イェウンが宿泊客たちとにぎやかに騒ぎ、遊び、はしゃぎながら日常からの脱出を完成させる団体キャンプバラエティーで、26日に公開された。ニュース1
女優のチ・イェウン(32)が甲状腺がんの闘病事実を告白した。26日に公開されたNetflixバラエティー『ユ・ジェソクの集まれ!破天荒ハウス』第5話では、チ・イェウンが健康悪化で活動を中断していた時期を振り返った。
チ・イェウンはこの日、健康回復したかどうかを尋ねるユ・ジェソクの質問に「だいぶ良くなった。本当に良かった」と答えた。続けて「本来0.1センチだけあっても転移する可能性があると言われていて、私はがんがかなり多かった。だから余計にありがたい」と打ち明けた。
その後に続いたキャンプファイヤーの時間に、チ・イェウンは涙を流した。これにユ・ジェソクは「記事でご存知かと思うが、イェウンは病気だった。本当に、幸いにも健康を回復し、今日この場に一緒にいてくれてありがたい。もう健康を回復したということで、よかった」と慰めた。
チ・イェウンは昨年9月、健康上の理由でSBS(ソウル放送)のバラエティー番組『ランニングマン』をはじめとする放送活動を中断した。当時、放送界内外では甲状腺関連の疾患との推測が出ていたが、所属事務所のCPエンターテインメントは個人の医療情報だとして具体的な病名を明らかにしなかった。チ・イェウンは約3週間の回復期を経た後、レギュラー出演していた『ランニングマン』を通じて復帰した。当時『ランニングマン』のメンバーたちは彼女の復帰を歓迎し、チ・イェウンも「胸が熱くなる」と目に涙を浮かべていた。
2017年にウェブドラマ『ハウトゥー』でデビューしたチ・イェウンは、「SNL KOREA」シリーズ、『ランニングマン』などバラエティーで活躍している。昨年4月には振付師のVata(本名キム・テヒョン)と交際中であることが公開された。1994年生まれの同い年である2人は同じ教会で出会い親交を深めてきたという。
