1970年創刊の英字ライフスタイル誌が最新号を発行

    英字ライフスタイルマガジン「Tokyo Weekender」は、最新号「Tokyo Weekender 2026 Vol. 2 SUMMER」を2026年5月29日(金)に発行する。発行元はENGAWA株式会社(代表取締役社長:牛山 隆信)である。

    今号では、国際的な活躍が目覚ましい俳優・笠松将さんの表紙・巻頭インタビューをはじめ、蜷川実花さんやMEGUMIさんといった日本を代表するクリエイターたちの挑戦、そして日本各地の野心的な建築を巡るトラベル特集が掲載される。

    ハリウッドで活躍する俳優・笠松将が特別インタビューで登場

    今号のカバーを飾るのは、俳優・笠松将さんである。かつて名もなきエキストラからキャリアをスタートし、現在はハリウッド共同制作ドラマ『TOKYO VICE』を筆頭に、韓国、オーストラリア、そして日本と、国境を軽やかに飛び越えて活躍している。

    本誌のインタビューでは、巨匠マイケル・マンに対し「役を勝ち取るまで、握手はしない」と言い放った驚くべきアティチュードや、「誰にでもできる役ではなく、自分にしかできない表現」を渇望し、泥臭く道を切り開いてきたストイックなアイデンティティを深掘りしている。静かながらも強烈な威圧感を放つ佇まいの裏側にある、演じる役を一人の人間として徹底的に解釈しようとする知性的な眼差しに迫るこのインタビューは、東京ウィークエンダー独自の視点で世界が彼を見出した理由と、彼が次に見据える景色を切り取っている。

    蜷川実花とMEGUMIら進化し続けるクリエイターにスポット

    表現の枠を広げ続ける女性クリエイターにもスポットが当たっている。写真家・映画監督の蜷川実花さんは、「日常に対する30年の戦い」を続けてきた経歴を持ち、観客と演者の境界を溶かす没入型演劇など、新たな芸術的探求について語っている。

    クリエイティブ・プロデューサーのMEGUMIさんは、俳優としての活動に加えて、Netflix『バッド・イン・ラブ』などのヒット作を手掛けるプロデューサーとしての顔に注目される。女性のエンパワーメントへの想いに迫る内容となっている。

    建築巡礼や短編映画祭など、注目トピックスが満載

    その他の注目トピックスとしては、福島県の「さざえ堂」や岐阜県の「養老天命反転地」など、わざわざ足を運ぶ価値のある日本各地の野心的建築を紹介する「Architectural Pilgrimages(建築巡礼)」が掲載される。

    また、トヨタ自動車に勤務するデフ卓球のチャンピオンでありながら、映画『Marty Supreme』でティモシー・シャラメの相手役に抜擢され俳優デビューを果たした川口功人(Koto Kawaguchi)さんの特集や、別所哲也さんが主宰し、今年28年目を迎えるアジア最大級の短編映画祭「Short Shorts Film Festival & Asia 2026」の見どころが解説される。オンライン版には新カテゴリ「Destinations」がスタートし、インタラクティブなマップを活用して日本全国の地方や主要観光スポットを網羅する予定である。

    出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000252.000017308.html

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