大阪の心斎橋に誕生した「ハウス オブ ディオール 心斎橋」。建築家・藤本壮介が手掛けた印象的なファサードと、ピーター・マリノによるモダンな空間が、「ディオール」の美学を体現する新たなランドマークだ。そのオープニングを祝福するべく、東京から駆け付けたのは、King & Princeの永瀬廉さん。「ずっと見とれてしまいました。ブティックに入る前からドキドキしていて、足を踏み入れた瞬間、思わず言葉を失うほど引き込まれました」。光に満ちた開放的な空間の中で、最新コレクションやアートピースを眺めながら、「ディオール」の世界観を堪能。メゾンの歴史をたどるアーカイブブックを手に取り、熱心にページをめくる姿も。

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    Courtesy of Dior

    3階のメンズフロアがお気に入りだという永瀬さん。「気分が上がる、ゴージャスな空間です」と語り、ジョナサン・アンダーソンによる最新コレクションが並ぶフロアを満喫。メンズ コレクションの大胆さを感じさせるブラックのテーブルやネイビーブルーのアームチェアが配された空間が、ブティックの洗練された世界観をより引き立てていた。

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    Courtesy of Dior

    店内で永瀬さんの目に留まったのは、ブティック限定の“ディオール ソルトウィンド”スニーカー。繊細な刺しゅうや遊び心のあるディテールに一目ぼれしたという。「『ディオール』らしいハチや花のモチーフの刺しゅうが入っていて、とてもかわいかったです。限定アイテムという特別感にも惹かれました」

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    “ディオール ソルトウィンド”スニーカー¥210,000/ディオール(クリスチャン ディオール)

    この日、永瀬さんは1947年のファーストコレクションで誕生したメゾンの象徴、“バー”ジャケットをメンズウエアとして再解釈したルックをチョイス。構築的なシルエットのフォーマルジャケットに、ダメージ加工を施したカーゴパンツを合わせ、エレガンスの中に遊び心を効かせたスタイリングを披露した。

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    Courtesy of Dior

    「アイコニックな“バー”ジャケットは、着用すると裾の部分が広がっていて、新鮮なシルエットです。紅白歌合戦でも似た形のジャケットを着たので、感慨深かったです」と永瀬さん。オールブラックのタイムピースと洗練された輝きを放つホワイトゴールドのブレスレットが、モダンなアクセントに。

    ※ブティックの写真が入ります

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    ウィメンズ、メンズのプレタポルテをはじめ、限定アイテムやアート、美食体験までそろう「ハウス オブ ディオール 心斎橋」。建築、ファッション、カルチャーが交差する唯一無二の空間で、「ディオール」の新たな魅力を体感してみて。

    ハウス オブ ディオール 心斎橋

    住所/大阪府大阪市中央区心斎橋筋1-9-17
    営業時間/11:00~20:00

    問い合わせ先/クリスチャン ディオール 0120-02-1947

    「ディオール」公式サイトへ

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