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/写真=フォーブズコリア
歌手G-DRAGON(G-DRAGON)が世界的な経済専門メディアフォーブスコリアが主管する「パワーセレブリティ40」ファンダム投票で1位を占め、全世界の大衆文化界を動かす自他共に認める最高の文化アイコンであることを再び証明した。
G-DRAGONはフォーブスコリアがグローバルK-POPコンテンツプラットフォームのエムネットプラス(Mnet Plus)を通じて4月20日から5月10日まで進行した「パワーセレブリティ40」選定のためのファンダム投票で最終1位を記録した。 世界192ヵ国で計2694万件の投票が殺到し、グローバルファンダム間の激しい角逐戦が繰り広げられた中で1位を占めた。
フォーブスコリアの「パワーセレブリティ40」は、単なる人気指標を超え、大韓民国セレブリティ産業の現在と大衆的影響力、そしてブランドパワーを計る最も権威のある指標だ。 ポータル検索量上位70名を候補に、年収(50%)·マスコミ言及量(15%)·ソーシャルメディア影響力(15%)·ファン投票(20%)を総合分析し、順位を算出する。
G-DRAGONはフォーブスコリアが公認した収益性(年収)とメディアバーズ量(言論言及およびSNS影響力)など全方位的指標で最上位圏候補に名前を上げたのに続き、今回のファン投票部門でも堂々と1位を占めた。
G-DRAGONは米国グローバルファッションライフスタイルマガジンHypebeastの「HB100」に計9回名前を上げたのに続き、米国ロサンゼルス所在のサザンカリフォルニア大学(USC)がG-DRAGONを主題にした正規講座を新設すると明らかにし、学問的·文化的影響力まで照明された。 また、APEC首脳会議の舞台に上がり、国家的文化の象徴性を示したのはもちろん、フランスのブリジット·マクロン夫人との出会いを通じて、グローバル文化界でも存在感を示した。
これに対してフォーブスコリアは「G-DRAGONはグローバル舞台とファンミーティングを通じて毎回自身の登場自体を一つの巨大な文化的イベントに拡散させてきた」として「今回のファンダム投票結果は彼が単純に音楽成績に留まる歌手ではなく、全世界大衆文化の流れとトレンドを直接動かす影響力を保有していることを示している」と評価した。
一方、G-DRAGONは30日、高雄で開催される大型グローバル音楽フェスティバル「K-SPARK in Kaohsiung 2026」のフィナーレ舞台に出撃する。 また、今年デビュー20周年を迎えたBIGBANGの新譜発表準備と共に8月の大規模ワールドツアーを控えている。
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