ドラマでシリアスなシーンを演じたネプチューン・堀内健さん。その演技に出演者は驚愕…。


25日放送の『大悟の芸人領収書』(日本テレビ系)に、ネプチューン・堀内健さんが出演。
番組内では、堀内さんが56歳にして俳優を目指すようになったきっかけを告白しました。
■「お笑い芸人として俺は限界」
「今後俳優業を増やしたい」と思う芸人がスタジオに集結した今回。そのうちの1人として登場した堀内さんは、56歳にして俳優を目指しはじめたきっかけを語ることに。
すると堀内さんは「もうお笑い芸人として俺は限界です」と暗い表情で口にし、今でも新ネタを作っているものの、ネタを考えるときに昔のネタを掘り返したり、練り直したりしているとのこと。
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■新ネタの作成に四苦八苦
ですが「とにかく新しいネタが出てこない」「出しすぎちゃって」と打ち明け、スタジオを笑わせた堀内さん。
MCの千鳥・大悟さんが「たまにホリケンさんのネタ見ますけど、新しすぎる」とコメントする一方、堀内さんは「あれもじつは掘り直しなんですよ」「過去のネタ帳から引っ張りだしてちょっと変えたりとかで…」と話します。
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■容疑者を演じることに…
新ネタが思い浮かばず限界を感じるなか、ドラマ『パンチドランク・ウーマン』(日本テレビ系)で、銀行強盗殺人の容疑者役のオファーがあったという堀内さん。
「新しい発想も生まれてくるんじゃないかな」と思い演じたことを明かすと、スタジオでは堀内さんのドラマ内の演技を公開。
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■「ホリケンさんって分かんない」
すると、シリアスな雰囲気で演じる堀内さんを見て大悟さんは「言われなかったらホリケンさんって分かんないかも」と驚愕。
「笑ってないホリケンさんってあんま見ることないから…」と、普段とのギャップに衝撃を受けた大悟さん。「ワンシーンですけど雰囲気あってカッコいい」と堀内さんの演技を絶賛しました。
『大悟の芸人領収書』はTVerで6月2日まで視聴可能
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)
