レッドカーペットでの岡本多緒 PHOTO:CHANEL

    レッドカーペットでの岡本多緒 PHOTO:CHANEL

    閉会式での岡本多緒 PHOTO:CHANEL

    閉会式での岡本多緒 PHOTO:CHANEL

    モデルとしてキャリアをスタートし、俳優としても活躍するTAOこと岡本多緒が、第79回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門で女優賞を受賞した。受賞作は、濱口竜介監督による「急に具合が悪くなる」。共演したフランス人俳優のヴィルジニー・エフィラ(Virginie Efira)とともに同賞を獲得した。世界最高峰の映画祭の一つであるカンヌ国際映画祭で、日本人が女優賞を受賞するのは初の快挙となる。レッドカーペットで、岡本は「シャネル(CHANEL)」のドレスを身を包んだ。ここでは、岡本のカンヌ国際映画祭でのルックを解説する。

    「シャネル」のブラックのドレス姿を披露

    岡本多緒 PHOTO:CHANEL

    今年のカンヌ国際映画祭の閉会式(クロージングセレモニー)では、開会式同様に「シャネル」をチョイス。繊細な刺しゅうが施されたブラックのマットシルクのドレス姿を披露した。羽根をモチーフにした 18K ホワイトゴールド、イエローゴールドとダイヤモンドの“プリュム ドゥ シャネル リング”と1932 年にガブリエル シャネル(Gabrielle Chanel)が発表したジュエリーのエスプリを受け継ぐ、18Kホワイトゴールドとダイヤモンドの“コメット クチュール イヤリング”をコーディネートしルックを完成した。

    繊細な刺しゅうが特徴のピンクのドレス

    岡本多緒 PHOTO:CHANEL

    開会式のレッドカーペットでは、同ブランドのアーティスティックディレクターのマチュー・ブレイジーによる特別なカスタムメードドレスをまとい登場した。ピンク、ベージュ、ペールイエローのシルクやレース、シフォンを重ね、繊細な花々の刺しゅうと2つのカメリアが華やかにあしらわれ、アクセサリーもメークアップも「シャネル」によるものだ。

    映画「急に具合が悪くなる」は、6月19日から全国公開される。

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