5月24日、モデルでタレントの吉川ひなのが、バラエティ番組『おしゃれクリップ』(日本テレビ系)に出演した。7年ぶりのテレビ出演となったが、ビジュアルが注目を集めている。
【画像あり】「頭身バランスが芸術的」吉川ひなの、46歳の “若返りビジュ”
吉川は13歳で伊勢丹の広告に起用され、注目を集める。自由奔放なキャラクターでバラエティ番組でも人気を博したが、2019年5月以降、テレビに出演していなかった。
「番組でデビュー当時のVTRが紹介されると、吉川さんは『なんか自分見たくない。おばさんになったな』と冗談交じりに話していました。
人形のように整った顔立ちが認知された吉川さんですが、46歳になった現在も見た目はほとんど変わっていませんでした。むしろ若返ったような印象を抱く視聴者もいたようです」(スポーツ紙記者)
自ら “おばさん” と自虐していたが、放送後のXでも
《相変わらず頭身バランスが芸術》
《吉川ひなのかわらなすぎてびびる全然変わらない!》
《お人形さんのまま、かっわいい~》
など、若々しいビジュアルに驚く声が聞かれていた。
吉川は1999年にミュージシャンのIZAMと結婚するも、わずか7カ月で離婚。2011年には会社経営者の男性と再婚し、3人の子どもが生まれたが、2024年に離婚した。出産後、テレビ出演は減る一方、新たな一面を見せていく。
「2021年に著書『わたしが幸せになるまで』(幻冬舎)を刊行し、自ら稼いだお金を管理され、親から経済的搾取や精神的な負担を受けていたという、“毒親” エピソードを告白しました。
また、雑誌のインタビューでは、子どもをシャンプーや石けんで洗わないこと、赤ちゃんにおむつをさせないことなど、個性的な子育ての方法を語り、新たな母親像が認知されたのです」(芸能記者)
2026年4月から、本格的に芸能活動を再始動することを発表し、久しぶりのテレビ出演を果たした吉川。番組では、“型破り子育て” の成果を感じさせる場面もあった。
「番組では、14歳の長女と8歳の長男にインタビューし、お母さんへの思いを聞きました。長女は『パーフェクトな人だったら尊敬できないけど、いいところも悪いところもある完璧じゃないっていうのが大好きで、そこも見せてくれてありがとう』と感謝の気持ちを伝え、長男も『たまにママは無理してる。無理しなくてもいいよ。僕のママでよかった』と話していました。
吉川さんは自分の仕事や2度の離婚を子どもたちに少しずつ説明してきたと明かしました。破天荒な人生を送ってきたことを隠さず伝え、子どもたちからは、完璧ではない部分も支持されているようです」(同前)
番組放送後、吉川は自身のInstagramで《ここから残りの人生は、年齢に囚われることなく、楽しく、ハッピーに、そして自分らしく生きていけたらいいなっ》と意気込みをつづった。3児の母として、仕事でどんな姿を見せていくのか。
