ニュース Amazon海外ドラマニコラス・ケイジスパイダーマン配信情報マーベル

    2026年5月25日 ※本ページにはアフィリエイト広告が含まれます

    スパイダー・ノワールスパイダー・ノワール

    Amazon Prime Video(アマゾンプライムビデオ)にて、ソニー・ピクチャーズ テレビジョンが制作し、ニコラス・ケイジがテレビシリーズとして初主演を務める注目作『スパイダー・ノワール』が、ついに5月27日(水)より配信開始。配信に先立ち、日本版第二弾予告映像2種や追加場面写真、メイキングが公開された。

    【2026年5月】アマプラで配信予定の海外ドラマ・洋画【2026年5月】アマプラで配信予定の海外ドラマ・洋画【2026年5月】アマプラで配信予定の海外ドラマ・洋画|『グッド・オーメンズ』ついに完結!

    Amazon Prime Video(アマゾンプライムビデオ …

    モノクロ版とカラー版の二バージョン展開で贈る異色のヒーロー像

    本作は、視聴者が「本格的なモノクロ版」と「リアルなカラー版」の二種類から選択できるという新たな視聴体験を提供する作品だ。そして今回の配信を記念して、ベン・ライリー役を務めたニコラス・ケイジからのインタビューも到着した! インタビューでは、1930〜40年代のフィルム・ノワールの演技様式とスパイダーマンの世界観を融合させた本作について、これまでにないスパイダーマン像への挑戦やモノクロ表現へのこだわりなどについて語っている。

    長年にわたりコミックや非現実的なキャラクターへの愛情を語ってきた彼が、“スパイダー・ノワール”という役に惹かれた理由について問われると、「私が惹かれたのは、“1930〜40年代のフィルム・ノワール”と“スパイダーマン”という、まったく異なる二つの世界を衝突させるというアイデアでした。ハンフリー・ボガートやエドワード・G・ロビンソンが存在するようなクラシック映画の演技スタイルを、スタン・リーの「スパイダーマン」の世界観と融合させたら、どんな化学反応が起こるのかを試してみたかったのです。これは私にとって一種の実験でしたが、全員が本気で取り組めば、新しいエンターテインメントが生まれるという確信もありました。また、長尺のテレビシリーズというフォーマットにも以前から挑戦したいと思っていて、時間をかけてキャラクターの細かな部分まで掘り下げられることにも魅力を感じていました」と答えた。

    スパイダー・ノワールスパイダー・ノワール

    さらに、本作が“モノクロ版”と“カラー版”の両方で展開されることについて、「実は、この二バージョン構成は私から提案したアイデアなんです。若い世代のなかにはモノクロ作品に馴染みがない人もいるので、より多くの人に作品を届けるためにカラー版も必要だと考えました。ただ、私自身はモノクロ版こそベストな鑑賞体験だと思っています。キャラクター自体を“白黒映画に合う存在”として構築しているからです。今回の試みは、一つのテレビシリーズを異なるフォーマットで展開するという意味でも非常にユニークで、今後の映像作品の新しいモデルケースになる可能性も感じています」と、自身の強いこだわりを明かした。

    スパイダー・ノワールスパイダー・ノワール

    1930年代のニューヨークが舞台の実写ドラマシリーズ

    本作は、マーベル・コミック「スパイダーマン・ノワール」を原作とした実写ドラマシリーズだ。1930年代のニューヨークを舞台に、ベテランながら不運に見舞われている私立探偵ベン・ライリー(ニコラス・ケイジ)が、個人的な悲劇をきっかけに自らの過去と向き合いながら、街で唯一のスーパーヒーローとしての宿命を背負っていく姿を描き出す。

    『スパイダー・ノワール』配信情報

    『スパイダー・ノワール』はプライムビデオにて5月27日(水)より独占配信開始(全8話一挙配信)

    (海外ドラマNAVI)

    \新規なら30日間無料!/

    『スパイダー・ノワール』視聴ページ

    >>詳細

    Photo:(c) Amazon MGM Studios (c) Amazon Content Services LLC

    この記事を書いた人

    海外ドラマNAVI編集部

    海外ドラマNAVI編集部です。日本で放送&配信される海外ドラマはもちろん、日本未上陸の最新作からドラマスターの最新情報、製作中のドラマまで幅広い海ドラ情報をお伝えします!

    -ニュース
    -Amazon, 海外ドラマ, ニコラス・ケイジ, スパイダーマン, 配信情報, マーベル

    関連記事 ディズニープラス6月ディズニープラス6月

    ニュース

    【2026年6月】ディズニープラスで配信予定の海外ドラマ・洋画一覧

    Disney+(ディズニープラス)で2026年5月に配信開始となる海外ドラマと洋画を一挙にご紹介。6月はついに最終章を迎える『一流シェフのファミリーレストラン』や『トラッカー』シーズン3の後半エピソードなどが開始となる。 『夢のマンハッタンライフ!』(全9話/初回3話、以降毎週2話ずつ配信) 6月2日(火)より独占配信スタート 脚本家、俳優、コメディアンとマルチに活躍するミンディ・カリング(『ジ・オフィス』『オーシャンズ8』)が手掛ける、仕事一筋の若者たちの姿を描いたコメディ・ドラマシリーズ。大都市ニュー …

    一流シェフのファミリーレストラン一流シェフのファミリーレストラン

    ニュース

    『一流シェフのファミリーレストラン』撮影監督が語る、シーズン5で訪れる大きな変化

    エミー賞受賞のドラマシリーズ『一流シェフのファミリーレストラン』で撮影監督を務めるアンドリュー・ウェデは、本作の現場において「予期せぬ事態」は日常茶飯事であることを熟知している。シーズン4の撮影が終盤に差し掛かった頃、サプライズのボーナスエピソード「ゲーリー」のアイデアが浮上し、急遽実行が決まった際もそれほど驚かなかったという。米Gold Derbyのインタビューに応じたウェデは、このサプライズエピソードの秘話や、シーズン4の裏側、そして演劇的なアプローチを取り入れたフィナーレについて詳細を語った。 「ゲ …

    ニュース

    【2026年5月25日~5月31日】今週スタートの海外ドラマを徹底紹介!

    5月25日(月)から5月31日(日)に配信・放送予定の海外ドラマをご紹介。今週は、ニコラス・ケイジがテレビシリーズ初主演を務める『スパイダー・ノワール』や『フォー・オール・マンカインド』のスピンオフドラマ、『ザ・ルーキー』の最新シーズンが日本初放送となる。 Disney+配信予定 『GBI特別捜査官 ウィル・トレント』シーズン4 5月27日(水)より独占配信スタート 検挙率ナンバーワンの刑事と、一癖も二癖もある仲間たちが難事件の数々に挑むクライム・サスペンスの最新シーズンが日本初放送。 カリン・スローター …

    Vought Rising(原題)Vought Rising(原題)

    ニュース

    昔も血みどろ…『ザ・ボーイズ』前日譚『Vought Rising』予告編到着!

    Amazonの大ヒットドラマ『ザ・ボーイズ』が先日ついに完結したが、直後に新スピンオフ『Vought Rising(原題)』の予告編が到着している。米TV Lineなど複数のメディアが伝えた。 初期のソルジャー・ボーイ×ノワール風の殺人ミステリー 腐敗したスーパーヒーローの姿を風刺と暴力描写たっぷりに描いた『ザ・ボーイズ』は、2019年にスタートすると瞬く間に人気を博し、5シーズンをもって幕を閉じた。そんな本家にも登場していたソルジャー・ボーイを主役とする『Vought Rising』は、1950年を舞台 …

    マテリアリスト 結婚の条件マテリアリスト 結婚の条件

    ニュース

    ペドロ・パスカルが完璧すぎる結婚相手に!『マテリアリスト 結婚の条件』場面写真6点初解禁

    『パスト ライブス/再会』のA24とセリーヌ・ソン監督が再タッグを組んだ『マテリアリスト 結婚の条件』が、5月29日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほかにて全国公開。そんな同作より、映画やドラマで活躍するペドロ・パスカルが写った場面写真6点が初解禁に! クリス・エヴァンスを惨めな負け犬気分にさせられる存在 “完璧なラブストーリー”である『パスト ライブス/再会』で世界を魅了したソン監督の新作は、ニューヨークの結婚相談所でクライアントの理想や条件をマッチングさせ、ベストパートナーを見つけ出す凄腕のマッチメ …

    スティーヴン・スピルバーグスティーヴン・スピルバーグ

    ニュース

    スティーヴン・スピルバーグが地球外生命体との使者に立候補!「自分しかいない」

    映画やドラマで何度も地球外生命体を取り上げてきたスティーヴン・スピルバーグは、もしも人類が地球外生命体と接触する日が来たら、自分こそが「地球代表の大使」にふさわしいと考えているようだ。巨匠の発言を、米Entertainment Weeklyが伝えた。 宇宙との橋渡し役的な作品をいくつも作ったのに… 今年初め、元アメリカ大統領バラク・オバマが「宇宙人は実在すると思う」と発言し、話題を集めた。そんなオバマは先日出演したトーク番組の中で、彼自身は宇宙人を見たことがなく、アメリカ政府が宇宙人を隠しているという噂も …

    もっと読む

    Share.

    Comments are closed.