【大谷翔平5月23日現地速報】思わぬ“ハプニング”に笑顔 見守ってくれた小鳥と見つめ合い、お辞儀で練習締める

    ドジャースの大谷翔平投手(31)が23日(日本時間24日)、敵地でのブルワーズ戦に「1番・DH」で出場する。試合前には思わぬ“ハプニング”に遭遇する場面もあった。

     登板日に備え、グラウンドで約20分間、キャッチボールなどの調整を行った大谷。遠投の際、近くに小鳥が飛来。安全を考慮して見つめ合ったり、指を差したりして、優しく別の場所へと誘導することを試みたが、小鳥は“特等席”を離れず、結局は最後まで見守られながら笑顔で調整を進めた。

     思わぬ“見学者”ならぬ“見学鳥”の存在に笑顔は絶えなかった。最後には小鳥に深々とお辞儀。礼儀正しい大谷らしい行動で練習を終えた。

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    #大谷翔平 #山本由伸 #ドジャース

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    12件のコメント

    1. よく投手が歩数で歩幅測ってるけど(ロウキとか)あれ何か理由あるのかな?
      投げれば大体毎回同じじゃないの? 投げる度に歩幅変わるん?
      体が曲がったりして左右のブレを測るのなら解るけど…