© 2026 KT StudioGenie Co., Ltd

    『CLIMAX/クライマックス』が2026年4月11日(土)より映像配信サービス「Lemino(レミノ)」で配信された。

    明かされる9年前の真実© 2026 KT StudioGenie Co., Ltd

    9年前。女優のハン・ジス(ハン・ドンヒ)は、オ・グァンジェ(ソ・ヒョヌ)によってWRグループのクォン・セミョン会長(キム・ホンパ)と地検長への性接待を強要されそうになっていた。地検長の運転手代わりを務めていたパン・テソプ(チュ・ジフン)は、その場に居合わせたのにジスを助けられなかった。その後、ジスは遺体で発見された。

    チュ・サンア(ハ・ジウォン)は、姉妹のように仲よくしていたジスの死を知って動揺し、撮影をキャンセルしてしまった。悲しみに暮れ、不安定になっているサンアを監視する目的で警護をつけたグァンジェ。サンアの元にやって来たボディーガードが、パク・ジェサン(イ・ガソプ)だった。

    ジェサンにとってサンアは初恋の人ともいえる憧れの存在だった。サンアをジスの葬儀場に連れて行ったジェサン。サンアは葬儀場でグァンジェを睨みつけ、「人殺し。あんたのせいよ」と言った。姑息なグァンジェに怒りをこらえきれず、錯乱してしまったサンア。その場からサンアを連れ出そうとするグァンジェを止めたのはテソプだった。サンアはグァンジェを平手打ちし、「許さない。地獄に突き落としてやる」と言った。

    © 2026 KT StudioGenie Co., Ltd

    テソプは、性接待のことを思い返し、オ・グァンジェとクォン・セミョンの名前を検索した。すると両者は業務提携をしていることがわかった。関連ニュースをクリックし、サンアが仕事をキャンセルしたことを知ったテソプ。

    ジスの死後、奇行が目立ち拒食症になったサンアを、グァンジェは軟禁した。部屋のあちらこちらに設置された監視カメラに気付いたサンアは”112(警察)”に電話をかけた。すると電話の相手は「違約金の話をしたそうだな」と言った。電話の相手は警察ではなくグァンジェだった。グァンジェはサンアの弱みを握っており…。

    Leminoで『CLIMAX/クライマックス』を見る

    前回の記事はこちら

    【制作・編集:All About編集部】

    Share.

    Comments are closed.