中国で7月公開が決定したソイ・チェン監督の歴史映画「澎湖海戦」では、予告映像に女優チャオ・リーインが登場し、話題を集めている。
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中国で7月公開が決定したソイ・チェン(鄭宝瑞)監督の歴史映画「澎湖海戦」では、予告映像に女優チャオ・リーイン(趙麗穎)が登場し、話題を集めている。
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7月25日公開予定の「澎湖海戦」は、1683年に清朝の福建水師提督・施琅(し・ろう)が、台湾の鄭氏政権を討つために進攻した史実をもとに描く歴史大作。22日に解禁された予告動画では、チャオ・リーインが真紅の宮廷衣装をまとって登場する姿が注目を浴び、鄭成功(てい・せいこう)の息子・鄭経(てい・けい)の側室、黄和娘を演じていることが明らかになった。
予告編でチャオ・リーインは、時代劇ドラマ「一念関山」などさまざまな作品の子役でも知られる俳優リン・ズーイエ(林子燁)と共に登場。鄭成功の孫・鄭克塽(てい・こくそう)を演じるリン・ズーイエは皇帝衣装をまとっており、かたわらで語りかけるチャオ・リーインは威厳に満ちた強い母親の存在感をただよわせている。
チャオ・リーイン
俳優ワン・シュエチー(王学圻)が主演し、施琅を演じる「澎湖海戦」では豪華キャスト陣も話題に。特別出演のイー・ヤンチェンシー(易烊千璽)が若き日の康熙帝を演じるほか、「長安二十四計」のニー・ダーホン(倪大紅)、「大生意人~大商人への道~」で注目を浴びたルオ・イージョウ(羅一舟)らが出演している。(Mathilda)
