Balming Tigerの4人が登場したのは、4月23日(木)放送のJ-WAVE『GRAND MARQUEE』(ナビゲーター:タカノシンヤ、Celeina Ann〈セレイナ・アン〉)のゲストコーナー。東京をGROOVEさせる音楽とカルチャー、そして日夜それを創り出す刺激的で面白い人々が集い、語らうプログラムだ。

    雨のフジロックでのステージを振り返る

    タカノ:2025年のフジロックでホワイトステージのライブ終わりに、会場のJ-WAVEブースで我々がインタビューしまして。そのときにbj ウォンジンさんとマッド・ザ・スチューデントさんとお話しました。あらためて、フジロックどうでしたか? 雨がすごかったですよね。

    bj ウォンジン:すごかったですね(笑)。急な雨でとても感動のシーンになりましたが、そのときにサン・ヤンが急遽参加したことがとても印象に残っています。

    タカノ:サン・ヤンさんは普段はあまり、ライブのステージに上がることはないんですか?

    サン:最初で最後で、引退の舞台ですね。

    セレイナ:いやいや(笑)。

    タカノ:また出てほしいですけどね。

    サン:フジロックだけ舞台に上がります。

    タカノ:特別仕様でうれしいですね。感動的で印象に残るステージでした。

    セレイナ:ソグムさんは雨女とか晴女といった傾向はありますか? 韓国にそういう概念はあるのでしょうか。

    ソグム:「天気の妖精」と言われてます(笑)。

    セレイナ:天気を操れるみたいな、「お天気フェアリー」ですね(笑)。Balming TigerはオルタナティブK-POPバンドと名乗っていますが、あらためてみなさんにとってK-POPはどのようなものなのでしょうか。

    サン:そのままですが、韓国の音楽という意味です。やはり韓国人として生まれて、韓国で育って、子どものときからたくさん聴いて育ってきた感覚があります。そういったものが混ざったような、総合的な意味合いがあるのかなと。インディーもたくさんあったり、K-POPアイドルの方もたくさんいますが、やはり韓国で誕生したという意味合いがあると思っています。

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