野呂佳代
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     タレントで女優の野呂佳代(42)が22日深夜放送のTBSラジオ「JUNK バナナマンのバナナムーンGOLD」(金曜深夜1・00)に出演。俳優業が軌道に乗るキッカケになった作品について語った。

     パーソナリティーの「バナナマン」設楽統から「テレビドラマとか映画とかに出始めるのって何がキッカケなの?」と質問された野呂。「コツコツ、深夜ドラマとかはこの10年間の間に出させてもらってた。ただ、爆発的にみんなに知ってもらったのは5年前くらいの『ナイト・ドクター』っていうフジテレビでやった月9のドラマ」と振り返った。

     「波瑠ちゃんが主演で。波瑠ちゃんはそこからの友達で今も仲良くしてもらってます」と回想。「そこからコンスタントに続けて…1年に2回だったのがゲスト出演も含めて」と徐々に出演作が増えていったと明かした。

     「本当にありがたい。本当にうれしいですよね、オファーが来るのが」と感謝した。

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