2026年5月23日

    PCから投稿

    鑑賞方法:映画館

    ・ ストーリーの中心は、坂本じゃなくシンの方。友情、努力、勝利で最後に感動と、王道そのもの。シン役の高橋文哉もいい感じで演じてくれていた。
    ・アクションシーンが良く、漫画より本格的に感じた。最後の鹿島戦って、あんなガシャンガシャンしてたっけ?
    ・ 俳優陣は凄いメンツを集めていて、さすがの出来栄え。上戸彩は可愛らしくも怖い奥様を上手に演じていた。殺し屋一派も濃ゆいキャラを見事に乗りこなしていて良かった。
    ・一方で目黒蓮はカッコよすぎて微妙かも。SAKAMOTO DAYSは太っちょの中年おっさんが実は強いって話だから、痩せた方が本体だとちょっと違和感。ギャグもやや滑り気味。
    ・また原作である暴力と日常という不条理なギャグ漫画とは、雰囲気というかテーマが少し変わってる気がした。濃いキャラがいっぱい登場しすぎて消化不良になってるのもマイナスか。アクションシーン以外に見るべきところは多くないかも。
    ・ちょい役が宅麻伸やムロツヨシ、佐藤二朗などすんごくゴージャスw

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    SAKAMOTO DAYS

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