韓国歌手ソユ(c)news1

    韓国歌手ソユ(c)news1

    【05月23日 KOREA WAVE】韓国の歌手ソユが、10年前に投資した株式の収益が住宅購入の大きな助けになったと明かした。具体的な銘柄は公開していないが、SKハイニックスだったと仮定した場合、単純な評価収益率は約5300%に達し得るとの分析も出ている。

    19日に公開されるウェブバラエティー「切実な一口」にはソユが出演し、新曲活動の裏話や資産運用について語る。ミュージックビデオ撮影を終えたソユは、MCキム・ジユを自宅に招き、辛いタコ炒めを食べながら近況を伝えた。

    ソユは、撮影のため禁酒していたことやダイエット経験にも触れた。「一昨年、初めて68キロまで増えた」とし、極端に食べない方法ではなく、運動に集中して現在48キロまで減量したと明かした。体型への悪質コメントについては「今は人に見せるための体より、自分が満足する体を作っている」と話した。

    資産運用については「株のことはまったく分からないが、10年前に勉強のつもりで1億ウォン(約1100万円)を入れ、そのままにしていた」と説明。その収益が最近、住宅購入に大きく役立ったという。

    記事では、仮に銘柄がSKハイニックスだった場合、2016年5月当時に1億ウォンで約3000株を買い、現在の株価水準で評価すると約54億ウォン(約5億9400万円)になり得ると試算している。ソユは過去に、ソウル・漢南洞の高級ヴィラ購入を検討しているとも明かしていた。

    (c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News

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