≪中華ドラマNOW≫「驪妃(りひ)-The Song of Glory-」17話,沈楽清が彭城王府の侍女として入り込む=あらすじ・ネタバレ
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
中華ドラマ「驪妃(りひ)-The Song of Glory-」17話では、沈楽清が彭城王府の侍女として入り込む様子が描かれた。
沈楽清(しんらくせい)は自らの身を守るため陸遠(りくえん)に従うことを決意し、陸遠の策略によって彭城王府の侍女として入り込む。陸雲(りくうん)は新政綱要を盗み出したうえで放火し、陸遠はこの事件を利用して同盟を成立させる。
一方、劉義康(りゅうぎこう)は驪歌(りか)に深い愛情を告白し、驪歌は葛藤を抱えながらも王府へ入る決意をする。王府では礼儀係の姑姑から嫌がらせを受けるが、驪歌は明るさと機転で巧みに切り抜ける。
劉義康と、劉意宜(りゅうぎせん)は儀賢館放火事件を調査し、学生が殺害されていた事実から、背後に門閥勢力がいると疑う。沈楽清は侍女たちを買収して「驪歌には傷がある」という噂を流しつつ、王府内の情報収集も進める。
劉義康は門閥支配に対抗するため、才能ある学生を広く募集して府内で学ばせる政策を打ち出す。そんな中、沈将軍は沈楽清の失踪を知り、急いで捜索を命じるのだった。
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