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「CLIMAX/クライマックス」はLeminoで配信中
チュ・ジフンとハ・ジウォンが共演する韓国ドラマ「CLIMAX/クライマックス」の第8話が、5月3日にLeminoで配信された。パク・ジェサン(イ・ガソプ)の死後、行方をくらましていたジョンウォン(ナナ)が再びテソプ(ジフン)&サンア(ジウォン)夫妻の前に現れ、強烈な存在感を見せる展開。深紅のルージュを引いた妖艶な美貌で視聴者に大きなインパクトを与えた。(以下、ネタバレを含みます)
映画「四季」でサンアとジョンウォンが共演
「CLIMAX/クライマックス」は、権力の頂点を手に入れようとする検事パン・テソプ(ジフン)と、その妻で再起を目指す元トップ女優チュ・サンア(ジウォン)、そして彼らを取り巻く人々の欲に満ちたさまざまな思惑を描くポリティカル・ラブサスペンス。
ジェサンの殺害現場でその姿が防犯カメラに映って以降、行方が分からなくなっていたジョンウォン。そんな彼女が大型新人女優としてサンアの前に姿を現した。映画「四季」でサンアが演じるはずだった役に、オーディションで2000人の中から抜てきされたらしい。
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「CLIMAX/クライマックス」第8話より
スーツもルージュも深紅色。ジョンウォンは誰もがうっとりするような美貌で台本読み合わせの場にやって来た。相手役として「四季」に出演することになったサンアを鋭い視線で圧倒。その後の食事の席では「パク・ジェサンのように私も騙したの?」と射るようなまなざしでサンアに問い掛ける。
2人の官能的な一夜を“再現”したかのようなベッドシーン
映画の撮影は、まるでサンアとジョンウォンの出会いをなぞるかのように進行。ベッドに向き合って横たわるシーンでは、初めて2人が言葉を交わした夜とほぼ変わらない構図で、ジョンウォンがサンアの頬をなでる仕草まで同じ。
そこからジョンウォン演じる主人公が覆いかぶさるようにしてベッドシーンが始まると、突如彼女がサンアの首を絞め、ナイフを振り下ろす――。劇中の出来事なのか、役を離れたサンアとジョンウォンのやりとりなのか。強烈な緊張感の中で、演技と現実の境界があいまいになっていく。
その夜、“現実”の2人はホテルの個室で酒を酌み交わすことに。ジェサンが殺され、サンアが自殺未遂を図った夜について、本音で語り合う姿も…。さらにジョンウォンの回想で、サンアが知らないその夜の“続き”が明らかに。ジョンウォンはイ・ヤンミ(チャ・ジュヨン)側に捕らえられ、その支配下から逃げ出せなくなっていたのだ。
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「CLIMAX/クライマックス」第8話より
ナナの美貌と演技力が際立つジョンウォンの動向に注目
2009年にガールズグループ・AFTERSCHOOLのメンバーとしてデビューしたナナは、2015年頃から本格的に演技の仕事も開始。主演ドラマ「Oh!ご主人様」(2021年)では人気女優オ・ジュインを演じ、イ・ミンギ扮するドラマ脚本家ハン・ビスとコミカルなロマンスを繰り広げた。また、「マスクガール」(2023年)では、整形によって新たな人生を手に入れる主人公キム・モミの整形後を好演。キャラクターになりきるナナの七変化ぶりに、ファンからも「作品ごとに別人みたい」の声が上がっている。
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「CLIMAX/クライマックス」第8話より
本作でも、ジウォン演じるサンアとのキスシーンをはじめとした刺激的な絡みに加え、高校時代の回想シーン、そして役が乗り移ったようなオーディションの独白シーンなど、インパクトある演技を披露。ナナの美貌と演技力が際立つジョンウォンの再登場に、視聴者からも「マスクガールの人と同一人物だと今知って衝撃」「ストーリーも強烈だけどナナがかっこよくてきれいで目が離せない」と称賛する声が寄せられた。
次回の第9話では、ナナの芝居を存分に堪能できる“ジョンウォン”が物語のキーパーソンに。あっと驚くような展開が待ち受けている。
「CLIMAX/クライマックス」(全10話)は、Leminoにて全話配信中。
【制作・編集:WEBザテレビジョン編集部】
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「CLIMAX/クライマックス」第8話より
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「CLIMAX/クライマックス」第8話より
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「CLIMAX/クライマックス」はLeminoで配信中
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