「バイオハザード」10月9日(金)全国の映画館で公開
完全新作のサバイバルホラーとなる映画「バイオハザード」の日本公開日が10月9日に決定し、ティザーポスター2種が解禁された。ポスターはゲームの異なるステージを切り取ったかのようなビジュアルとなっている。
監督は「バーバリアン」(2022)や「WEAPONS/ウェポンズ」(’25)などを手掛け、現代ホラー界の鬼才として知られるザック・クレッガー。
今作のコンセプトは「もしゲーム『バイオハザード』の世界に放り込まれたらどうなるか?」で、全シリーズを何千時間プレイしたか分からないほどやり込んだというクレッガー監督が、深い“バイオ愛”を注ぎ込んで製作しているという。全米公開日は9月18日。
物語の中心となるのは、オースティン・エイブラムス演じる配達人ブライアン。医療品を届ける任務の先で、彼が足を踏み⼊れるのは、想像を絶する地獄のサバイバル。観客はブライアンの視点を通して、ゲームのプレイヤーさながらに、逃れられない恐怖を体感することになる。
今回、全世界で一斉解禁されたのは、ゲームの異なるステージを切り取ったかのようなビジュアルのティザーポスター2種。いずれのポスターも、クレッガー監督の巧みなホラー演出と、「バイオハザード」が持つ圧倒的な恐怖感を鮮烈に感じさせる仕上がりとなっている。
「バイオハザード」10月9日(金)全国の映画館で公開
1枚は、闇に包まれた雪の山道。車のヘッドライトに照らされた先に、ひとりの少女がぽつんと立ち尽くしている。その異様な光景だけでも不穏さを漂わせるが、強い光が生み出す影は、少女の中に潜む“何か”の存在を仄めかし、見る者の想像をかき立てる。
もう1枚は、ゲームシリーズでお馴染みの三人称視点を思わせる構図で、主人公ブライアンの姿を捉えたもの。彼が請け負った医療品を届けるべき目的地が前方に見える一方、ビルの上に佇む人影が、そこへ至る道のりが決して容易ではないことを静かに暗示している。
「バイオハザード」10月9日(金)全国の映画館で公開
