【画像あり】「トットちゃんそのもの」吉岡里帆の黒柳徹子の“完コピ”姿

     同作は、1963年に全米ビルボードチャートで日本人楽曲として初の3週連続1位を記録した名曲『上を向いて歩こう』の誕生秘話を描く物語。

    「主人公の天才作曲家・中村八大(はちだい)さんを岡田准一さんが演じます。中村さんは、1960年代に放送されたバラエティ番組『夢であいましょう』(NHK)にかかわり、黒柳さんが同番組にレギュラー出演していました。吉岡さんはこの時代の黒柳さんを演じますが、黒柳さん本人から指名を受けての起用だそうです」(スポーツ紙記者)

     吉岡は自身のInstagramで、黒柳に扮した劇中メイクの写真を投稿。黒柳のトレードマークである “玉ねぎヘア” にしており、Xでは

    《やっぱり吉岡ちゃんは凄いわ。本人に寄せつつ個性はしっかり残してある》

    《トットちゃんそのもの》

    《吉岡里帆さん声のトーンとかめちゃくちゃ徹子さんに寄せていて素晴らしい!》

     など、“完コピ” ぶりに驚く声が聞かれている。

     吉岡は2024年4月に所属していた事務所「A-team」が芸能関係業務を休業することにともない、退所。その後、戸田恵梨香や有村架純らが所属する芸能事務所「フラーム」に移籍した。移籍から2年が経ったが、新天地で功績を積み上げているようだ。

    「もともと女優として露出度が高かった吉岡さんですが、2026年だけでも、『SUKIYAKI』も含めて4本の映画出演が決まっており、ドラマでも、2025年の日曜劇場『御上先生』(TBS系)と2026年のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』に出演しています。

     大河ドラマ、日曜劇場ともに幅広い世代に認知されているドラマ枠ですが、吉岡さんは民放の連続ドラマの出演は減り、出る作品を厳選している印象を受けます」(芸能記者)

     前事務所では、2014年の『週刊プレイボーイ』で水着姿を披露して以降、“グラビア活動” をした時期もあった。ただ、移籍後は変化も見られるという。

    「前事務所時代の2023年には、デビュー10周年写真集『日日』で水着姿を披露していました。しかし、現在の事務所ではファッション誌の撮影はあっても、男性誌のグラビアに出ることはなくなり、“脱グラビア” したといえます。

     近年は、コミカルな役からシリアスな役まで幅広く演じ分ける演技力が広く認知され、女優としての格が高まっているようです」(同前)

    “トットちゃん” 役で、女優としてさらに可能性を広げそうだ。

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