jazzフェスタ北杜2026 開催プロジェクト

    こんにちは。私は八ヶ岳北杜jazz協会/設立者、統括を務める小尾こうたといいます。私は、八ヶ岳の麓、清里高原の広がる山梨県北杜市という豊かな自然に囲まれたこの地で、音楽(JAZZ)の演奏活動をしております、八ヶ岳南麓北杜市清里で、もっと沢山の人達に生の音楽に触れて欲しい、音楽の力を通じて地域を活性化したいという思いから、昨年からジャズフェスをスタートしました。今年はその第2回目である【jazzフェスタ北杜2026】の開催を準備中です。

    昨年第一回目のジャズフェスでを北杜市内で開催しましたが、無事に実施はできたものの、広告の不足、資金不足等の為に比較的小規模での開催となりました。イベントが終わってから地域の皆様からは、自分も参加して演奏したかった、聴きたかったなどの声が沢山届きました。今回はその課題を踏まえ、より多くのジャズ愛好家や地域課題を共有できる仲間の理解を得るためにクラウドファンディングという方法で広く皆様に私たちの考えを知って頂き、また協力して開催に向けて伴走して頂けたらと思い、本プロジェクトを立ち上げました。

    八ヶ岳でジャズフェスを開催する意義

    北杜市は、八ヶ岳をはじめ、日本を代表する美しい山々に囲まれた類まれなる自然豊かな地域です。その一方で人口減少や若者の流出という地域課題も進行しています。

    この素晴らしい環境で、質の高い音楽のフェスティバルを開催することで、地元の文化的価値を高め、訪れる人々に忘れられない音楽体験を届けたい、そして地域の課題解決の糸口を掴みたいという想いから、このプロジェクトを立ち上げました。都会まで行かなくても地元に興味を惹くイベントがある、地域に面白いことをする大人たちがいる、そんな体験が若者たちに届けられたら、自分たちも地方の足元を面白くしたいと思う若者が活躍を始めるかもしれません。さらに、地方から都会への人口流出を緩めることができるかもしれない、それに、若年層の都会から地方への人口流入も期待できるかもしれない、との期待があります。

    地元活性化への想い

    実は私は、結婚を機に思いがけず北杜市に移住して、今年で6年目を迎えます。私自身がジャズのウッドベース奏者であり、移住してくるまでは日本のジャズ界の草分けである渡辺貞夫さんの出身地、栃木県で主に演奏活動を続けてきました。実際に自分が小学生の頃にナベサダさんが地元の学校に演奏に来てくださり、その背中から衝撃を受けた影響は今も胸に焼きついて離れません。音楽には、人と人を繋ぎ、地域全体を元気にする力があると信じてやってきました。

    そして今、北杜市の観光資源である八ケ岳や清里高原の美しい自然と、質の高い音楽Jazzを組み合わせることで、新しい形の地域活性を実現したいと考えています。

    八ヶ岳の麓で演奏活動を続けてきて思うこと、それは、地元の音楽家たちはさらなる刺激と表現の場を求めているということです。しかしながら、山梨に来て感じることは、実際に自分が体験してきた米国や栃木をはじめとする関東近隣県の音楽シーンから見ると、まだまだ生の音楽に触れる機会が少ないと思います。ジャズは自由な音楽を象徴する存在です。この八ヶ岳の南麓で演奏の機会や場所ももっと充実できたら、地元を活気づけることができるに違いないと思います。ジャズフェスを長く続けることで、地元の音楽家がさらに活躍できる舞台を創造し、同時に全国からも世界からも音楽のプレイヤーやファンが集まり交流できるイベントへ成長させることが将来の目標です。

    幸いにも私には国内外に数多くのジャズプレーヤーとのコネクションがあります。そのため、これからも様々なシーンで活躍している演奏家に協力を依頼することが可能であり、みんなで作る地域のイベントに発展させることができます。

    プロジェクトの概要

    jazzフェスタ北杜2026は、北杜市内外の地元で活躍するジャズミュージシャンと、関東近隣県の著名なジャズアーティストが八ヶ岳で共演する特別な舞台を準備しています。北杜市の自然を最大限に活かした野外ステージは、あたかもジャズのライヴが山々にこだまするかのような舞台です。

    そして新たな魅力の一つは、イベントに「親子で楽しむジャズ体験」を取り入れたことです。山梨は元々、吹奏楽の盛んな地域であり、小中学校高校での吹奏楽演奏活動は全国レベルの水準を誇るほどです。地域には音楽や楽器に興味関心の高い子どもたちが沢山います。音楽のステージ終了後に、プロのミュージシャンとイベントに来てくれた子どもたちが交流し、楽器に触れたり一緒に演奏したりできる時間を位置付けました。親たちも、そんな子どもたちの夢に寄り添い応援し、いつか世界に羽ばたくジャズミュージシャンがこの八ヶ岳から生まれるかもしれない!そんな期待も十分感じています。

    この夏は、涼しい清里高原で開催されるジャズフェスに訪れる音楽ファンの皆様に、最高のジャズ体験を提供します。

    私たちについて

    八ヶ岳北杜jazz協会は、私が北杜市移住後に地元のミュージシャン、地元大学のジャズ研究会の学生たちや、音楽愛好家たちと共に設立した音楽系の任意団体です。北杜市民、その他の山梨県民、この地を愛して移住してきた全国からの音楽好きな仲間たちなどで構成されており、シーンに応じて集まり活動しています。

    私自身は20代の10年間、アメリカのL .A .での音楽留学と音楽活動を経て、帰国後も音楽を続けてきた経歴を持ちます。私の妻は生まれも育ちも北杜市という生粋の地元民で地元愛が強く、この協会の代表を務めて八ヶ岳で東奔西走しています。私は妻と出会い北杜市に移住後も、音楽家として貢献できる地域文化の振興に関わってきました。

    私の立場は八ヶ岳北杜jazz協会の発起人及び統括としての、いわば実行部です。自身の演奏活動ももちろんですが、北杜市や市の教育委員会、観光協会、商工会の協力を得ながら地域のイベントの音楽プロデュースや音響担当、など多岐に渡ります。さらに、地域の飲食店やお子さんのいる家庭へボランティアでピアノなどの楽器を設置し、生の演奏で音楽を提供できる環境をコツコツと作り上げてきました。自身の地道な音楽活動を続けてきたことで、今では地元の仲間も次第に増え、地域の祭りをはじめ様々なイベントへの出演のお声がけも思いの外いただくようになり、音楽関係のイベントや企画は責任を持って任せていただくようになりました。

    私たち八ヶ岳北杜jazz協会では、この地域を愛し、この地域の可能性を信じ、音楽を通じた地域貢献を継続するために、仲間たちと共にこのプロジェクトを推進しています。

    これまでの活動と、実現に向けた準備状況

    八ヶ岳北杜ジャズ協会ではこれまでに、地元の音楽愛好家と協力し、数多くの中小規模コンサートを開催してきました。また、地域での音楽ワークショップを通じて、大学生のJazz研究会の若手や、初めて楽器に触れる乳幼児等の音楽教育にも力を入れてきました。今回のプロジェクトに向けて、地元の自治体や観光関係者とも連携し、具体的な計画を進めつつあります。私たちは、すでに多くのサポーターの協力を得ていると感じ、実現に向けた準備は着々と進んでいます。

    現在、プロジェクトの実現に向けて会場手配、アーティストブッキング、運営体制の構築など、諸準備に取り組んでいます。このクラウドファンディングで皆様からのご支援をいただくことで、より音楽性の優れた質の高いジャズフェスの実現に向けて、確実に一歩前に進むことができます。

    リターンについて

    ご支援いただいた皆様には、ジャズフェスへの入場券をはじめ、限定グッズやアーティストとの交流会など、様々なリターンを用意しています。。皆様の応援が、このプロジェクトの成功を左右する大切な力になります。

    スケジュール

    2025年夏 ジャズフェスタ北杜2025開催(今回の企画の前身)

    2026年冬〜2026年春 Jazzフェスタ北杜2026着想、企画(会場案等)

    同 3月  会場(南きよさと道の駅)との契約を完了しました。
    同 6月初旬 広告作成 宣伝告知

    同 7月 中旬 クラウドファンディング終了
    同 8月〜12月 順次 リターン発送

    Jazzフェスタ北杜2026は、この夏、7月19日(日)の開催を目指して準備を進めています。クラウドファンディングで資金が集まり次第、本格的な会場契約とアーティストとの契約交渉を進め、夏までに全ての準備を整える予定です。

    最後に

    私たちのプロジェクトは、音楽を通じて地域社会を活性化し、人々が集まり、笑顔が溢れる場所を作りたいという思いから始まりました。八ヶ岳の自然の中で、音楽が響き渡る瞬間を共有し、共に感動を味わって頂けたら嬉しいです。

    この夏、涼しい八ヶ岳で、美しい自然と質の高い音楽体験が融合する特別なイベントを、私たちと一緒に作りませんか?皆様の温かいご支援とご協力を心よりお待ちしております。どうぞよろしくお願いいたします。[フェスティバルのイメージビジュアル写真]

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