
“朝ドラ”出演に続き初主演作が決定し、今、俳優として注目を集めている荒井啓志さんにインタビュー! 作品に向き合う時の気持ちはもちろん、「肌の状態で心の余裕まで変わる」と語る荒井さんの美容の考え方や愛用コスメ、揺らぎ肌との付き合い方まで、たっぷり深掘りします。前編後編に分けてお届け!
<前編はこちら>
「敏感肌なので、ラ ロッシュ ポゼとミノンに助けられています」

──美容がお好きだと伺ったのですが、以前から興味があったのでしょうか?
「今みたいにメンズメイクといあう言葉が広まる前ですが、高校3年生くらいから日焼け止めは塗っていました。最初はSPF入りの下地を使うくらいだったんですけど、そこから少しずつ興味を持ち始めて、大学生になってからも美容には注目していましたね。当時はそういう男性があまり周りにいなかったので、美容に関してはほぼ独学で、YouTubeとか見ながら、自分で調べて試してみる感じでした。最近お気に入りの下地は、ラ ロッシュ ポゼの「UVイデア XL プロテクショントーンアップ ローズ+」。夜外出するときでも化粧下地を塗ります」
──スキンケアはどんなコスメを使われているのでしょうか?
「肌の調子が良い外出前はアスタリフト、少し揺らぎがちなときはラロッシュ ポゼという感じで使い分けています。アスタリフトの化粧水は高い抗酸化作用を持っているといわれるアスタキサンチンという成分が配合されているので、ダメージケアに良いかなと思って。ただ最近は肌が揺らぎがちなので、ラロッシュ ポゼをよく使っています。ゆらいだ肌状態が落ち着くし、程よいぬるっとしたテクスチャーも好きなんです。肌の刺激も少ない感じがして安心しながら使えるんです」

──肌が揺らいでいるときは、どんなケアをしていますか?
「“余計なことをしない”ことを意識、ですね。僕、洗顔しすぎると逆に荒れちゃうタイプなので、揺らいでいるときはお湯洗顔だけにしたりします。油分を落としすぎてバリア機能まで一緒に弱くなってしまうと、ちょっとした刺激で痒くなったり荒れたりしやすくなるので、できるだけシンプルにしています。肌は結構敏感なタイプなので、クレンジングも最近はミルクを使うようになりました。前まではオイル派だったんですけど、黒ずみケアもできるミルクタイプのものでゆっくりオフするようにしています」

──お気に入りのクレンジングはありますか?
「ミノンの「モイストミルキィ クレンジング」。敏感肌の友達からおすすめされてから愛用しています。刺激が少なくて、自分の肌には合っている感じがします。“守りたいとき”に使う感じですね」
──肌状態がメンタルに影響を受けることはありますか?
「とっても。肌の状態で心の余裕まで変わるので。朝起きて大きいニキビができていると、その瞬間に“うわ、どうしよう……”ってなって、人と話していても肌を見られていないか気になるし、メイクのりも変わるし、逆に、肌の調子が良い日は気分も全然違う。美容とメンタルってすごく繋がっていますよね。僕の理想は荒れにくくて強い肌になることなので、そこを目指しています」
