【画像】解禁されたそのほかの場面写真(残り10点)

     本作は、若者の間で密かに流行する“絶対にやってはいけない遊び”をきっかけに、心理カウンセラーの平瀬小春(鎮西)と妹・菜々美(星乃あんな)が、抗うことのできない恐怖へ巻き込まれていく学園ホラー。

     “学校の誰もいない階段。その13段目――”
     “カセットテープに日付と名前を吹き込むと、名前を吹き込まれた人は死ぬ”

     そんな不気味なルールの“絶対にやってはいけない遊び”が物語の発端となる。

     主演を務める鎮西は、FRUITS ZIPPERのメンバーとして活躍し、「ViVi」専属モデルも務め、本作で映画単独初主演を飾る。初挑戦のホラー作品で、これまでの明るいイメージを封印し、怪異に飲み込まれていく心理カウンセラー役を熱演する。

     共演には、妹・菜々美役に星乃、菜々美を気にかける同級生・丈太郎役に大西利空。菜々美と共に呪いの遊びを実行する同級生役に向井怜衣、小國舞羽、室はんなら若手俳優が集結し、染谷将太も出演する。

     今回解禁された場面写真では、小春と菜々美が“何か”と対峙する緊迫したカットをはじめ、カセットレコーダーを手に“13段目”へ向かう菜々美の姿、不安と恐怖に飲み込まれていく同級生たちの表情などを収録。

     鎮西が演じる際に大事にしたと語る「徐々に恐怖に飲み込まれていく感覚」は、表情にも表れており、“怪異”の正体に近づくにつれ、驚きから不安、そして“恐怖”へと深化していく様子も場面写真からうかがえる。

     また、場面写真には、禍々しい雰囲気の“階段”、さらに、“13段目”を目指して登っていく正体不明の人影も映し出されており、不穏な空気を一層際立たせている。

    Share.

    Comments are closed.