三宅健、仲の良い芸能人「強いて挙げるなら…」 紹介を受けた俳優も実名告白

     歌手・俳優の三宅健(46)が、19日深夜放送のテレビ東京『あのちゃんの電電電波♪』(毎週火曜 深2:00)に出演。仲の良い芸能人を「強いて挙げるなら…」と言いながら明かした。

    【全身ショット】エモい写真もたくさん!ゲリラ撮影した三宅健

     番組では、ジェンガを崩さずに積めれば、そこに書いてある質問や指示を相手にぶつけることができるという“電電ジェンガ”という企画に三宅とあのちゃんが臨んだ。

     あのちゃんから「仲の良い芸能人は?」という質問を受けると、三宅は「この質問すごい難しいですね。仲が良いって、どこからどこまで言うんですか?人によって違いそうだから」と話した。

     あのちゃんから「友だち自体はいるのか」と聞かれると「極少いますね」と明かし「芸能の人には、もしかしたらいないかもしれない。一般人の方が多い。この仕事で知り合った方もいますし、全然関係のない職種の人もいますし」と話した。

     芸能人の中で仲がいい人について聞かれると、三宅は「先輩方が多いんで、友だちとは言い難いということもあるので」と伝えた上で「強いて挙げるなら、最近だとピアニストの清塚信也くんとかですかね」と明かした。

     清塚と仲良くなったきっかけについては「最初に彼と知り合ったのは松山ケンイチくんの紹介で知り合った」そう。松山とは映画で共演して連絡先を交換したといい、その中で紹介され、会うようになったという。

     3人で食事をした際に、松山と清塚から「みんさん(三宅)と俺たち友だちだもんね。仲の良い仲間だから」と言われたそう。これに対し、三宅は「申し訳ないけど、俺は友だちだと思ってない」とハッキリ伝えたという。2人は「ものすごくショックを受けていました」と当時の様子を明かした。

     こう発言した理由については「そう思わなかったから」と笑顔を見せながら説明し、サバサバした性格である様子を見せていた。

    Share.

    Comments are closed.