ファクトリー・デジタル・エンターテインメント
※本記事は、ファクトリー・デジタル・エンターテインメント様から提供されたプレスリリースを元に掲載しています。弊社独自の見解や内容ではありませんので、詳細は提供元へお問い合わせください。
映画音楽作曲講座・映画製作・音楽制作のファクトリー・デジタル・エンターテインメント(代表:矢崎大信)は2026年5月19日、
リバーシの後に将の命を削る巡回歩行フェーズが始まる、完全新作タクティカルRPG
「黒白仁棋(Walking Reversi)」 をitch.ioにて無料公開しました。
あわせて、本作の解説記事を兼ねつつ、映画とゲームの歴史における「続編の構造」を10個のケースで解剖したコラムをnoteにて公開したことをお知らせいたします。
▼note記事
リバーシRPG『黒白仁棋』無料公開 &映画とゲームの「続編論」
https://note.com/cinema_compose/n/na6e844c9d11d
■ 新作「黒白仁棋(Walking Reversi)」の特徴
本作は、2026年2月にリリースした盤面拡張リバーシ『黒白龍棋』の正統続編です。
前作の「リバーシ×RPG」という斬新なコアシステムを守りつつ、シンプルな操作感と深い世界観を両立させました。
リバーシの後に、「将」の命を削る「歩行(巡回)フェーズ」が始まる二重のゲームデザイン:
通常のリバーシと同様に置いた石は陣地となり、直後に自分の石の数(AP)だけ将(アバター)を動かす『巡回フェーズ』へ突入。
歩く場所によって「将」のHP(生命力)が減っていく過酷な移動コスト(自陣:-1、敵陣:-5、同じマスへの再通過:-2、敵将突破:-15)の中で、最善の選択を迫られます。
戦場を彩る4人の個性的な敵たちと専用BGM:
単なる難易度違いではない、思考ルーチンの異なる4人の将「堅実将(Iron)」「熱血将(Blood)」「慈愛将(Saint)」「乱心将(Joker)」を実装。
手番やキャラクターに合わせてシームレスに変化するサウンド設計と、彼らの背景にある不穏な哲学が戦場を盛り上げます。
ルールの拡張性を広げるConfig(詳細設定)機能:
初期HPや各種移動コスト、回復量などをユーザー自身が細かく調整可能に。ゲームの寿命と戦略性を広げました。
インストールのいらないブラウザゲーム構成:
日本語・英語・中国語(繁体字)の同時表示に対応。itch.ioにて完全無料(インストールなし・個人情報収集なし・広告なし)でPC・スマホですぐにプレイ可能です。
■ 単なるゲーム紹介に留まらない、映画とゲームの「続編論」コラムを同時公開
ゲームの無料公開と同時に、note(フィルきいの映画音楽作曲講座)にて、制作者自身の考察を詰め込んだコラムを公開しました。
映画とゲームの続編を10個のケースに分け、古今東西の名作の実例と共に紹介・考察しています。
このコラムを踏まえた上で、なぜ今作『黒白仁棋』が「前作と全く異なる仕様」を選択しつつ、続編として成立させているのか、その開発ログへと繋がり、ゲームBGMの作曲論へと展開します。
■ 盤面に投影される「実人生」
前作の舞台が神話の龍が登場するファンタジー世界だったのに対し、今作の舞台はおそらく数千年後。神話も龍も消え去り、人間たちだけが理由も忘れて戦い続ける泥臭い現実的な時代を舞台にしています。
今作のタイトルにも含まれている「仁」の要素として、「将」であるプレイヤーには兵士たちへの思いやりが求められます。
将は崖の上から戦いを眺めているわけにはいかず、自ら最前線を巡回して、兵たちを激励せねばなりません。
これは現代の「奉仕型リーダー」のようでもあり、単なる黒と白の石が、会社の上司や部下、そして自分の実人生と時にダブって見えてくる仕掛けとなっています。
■ 想定読者・利用シーン
「リバーシ×タクティカルRPG」という新しいゲーム体験に挑戦したいプレイヤー
映画やゲームの構造論、コンテンツの「続編」のあり方に興味があるカルチャー層
組織を率いるリーダーとしてのジレンマや、実人生の人間関係をゲームに投影してみたい方
■ 提供情報
タイトル:黒白仁棋(Walking Reversi)
公開日:2026年5月19日
形式:無料HTMLブラウザゲーム(itch.io)+ 無料noteコラム記事
価格:完全無料
対応環境:PC・スマートフォンブラウザ(itch.io)
著作権表示:©2026 Factory Digital Entertainment. All rights reserved.
▼note記事
「リバーシRPG『黒白仁棋』無料公開&映画とゲームの「続編論」」
https://note.com/cinema_compose/n/na6e844c9d11d
▼ゲームプレイ(itch.io)
https://factorydigital.itch.io/walkingreversi
リリース元:ファクトリー・デジタル・エンターテインメント
URL:https://note.com/cinema_compose
※本記事は、ファクトリー・デジタル・エンターテインメント様から提供されたプレスリリースを元に掲載しています。弊社独自の見解や内容ではありませんので、詳細は提供元へお問い合わせください。
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