アップル・マーティン、グウィネス・パルトローApple Martin and Gwyneth Paltrow attend A24's Marty Supreme New York Premiere on December 16 2025...

    Photo: Dia Dipasupil/WireImage

    グウィネス・パルトロウとクリス・マーティンの娘、アップル・マーティンがナンシー・マイヤーズ監督のコメディ映画でスクリーンデビューを飾る。『Deadline』によると、『恋愛適齢期』(2003)や『ホリデイ』(2003)、『マイ・インターン』(2015)などで知られるマイヤーズ監督の新作は、「映画製作に関わる人々のグループと、我々がしていることの魔法と謎」を描いた作品となるそうだ。すでに発表されていたペネロペ・クルス、キーラン・カルキン、エリン・ドハティ、ジュード・ロウ、オーウェン・ウィルソンら豪華キャストに加え、アップルとトニー・ヘイル、ビヴァリー・ダンジェロの起用が明らかになった。

    今月、ヴァンダービルト大学で法学と歴史学、社会学の学位を取得し、卒業を迎えたアップル・マーティンは、これまでにクロエ(CHLOE)やギャップ(GAP)、セルフ・ポートレイト(SELF-PORTRAIT)のモデルを務めたり、HBOのドラマ『ルースター/パパと娘のキャンパスライフ』で初めて演技に挑戦してきた。

    今年2月のUS版『VOGUE』のインタビューでは、かつては弁護士を目指していたが、「“両親のようにはなりたくない”という反抗期だった」と振り返り、「ダンスと演技が大好き」「夢は演技をすること」と言及。コールドプレイのフロントマンである父の血を引き継ぎ、歌うことも好きだが、「歌手にはなりたくありません。ミュージカルは好きだけど、一人で舞台に立って歌うのは怖い」と素直に語っていた。

    なお、タイトル未定の新作はメイヤーズ監督が脚本と製作も担当し、2027年12月25日に全米公開を予定している。

    Text: Tae Terai

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