
これを記念して、ミュウミュウ 銀座店では、5月18日の広告キャンペーンのローンチに先駆け、2026年 Miu Miu Upcycled コレクションを世界でいち早く紹介した。
世界初となるVIPフロアを完備し、リニューアルオープンしたミュウミュウ 銀座店は、淡いブルーを基調とし、オーク無垢材をアクセントに取り入れ、クラシカルでありながら温もりを感じられる空間を生み出している。
イベントは、リニューアルした店舗でのカクテルレセプションから始まり、その後、ダンスホール新世紀および東京キネマ倶楽部へと舞台を移した。<Miu Miu>の世界観のもと、音楽、創造性、そしてアイデンティティが交差する夜が描き出された。

「Miu Miu Jazz Club」は、日本におけるジャズの歴史、そしてその広がりや再定義において、女性たちが果たしてきた重要な役割に着目している。1950年代以降、日本のジャズはその有機的な構造に日本的な感性や地域文化、「聴くこと」を重んじる特有の鑑賞文化が重なり合うことで、独自の表情を育んできた。やがてジャズは都市生活の空気の一部となり、その世界のなかで女性たちは演奏者であるだけでなく、革新者として、創造性を切り拓く存在として活躍してきた。「Miu Miu Jazz Club」は、そうした豊かなレガシーを、現代的で親密、そして生き生きとした視点から再解釈する試みでもある。
また、本プログラムにおいてジャズは、単なる音楽ジャンルを超え、自発性や個性、そして自己をかたちづくる力のメタファーとして位置づけられている。「間」や「自然」といった日本の概念を枠組みとして、「Miu Miu Jazz Club」は、ジャズに内在する緊張や余白、そして自然に立ち上がる表現のあり方を探求した。
上原ひろみ
Lily
寺久保伶矢
アーロ・パークス
昭和期の面影を残すボールルームを擁するダンスホール新世紀では、グラミー賞受賞ピアニスト/作曲家の上原ひろみ、東京を拠点とするマルチインストゥルメンタリストのLily、そしてトランペッター/シンガーソングライター/プロデューサーの寺久保伶矢ら、日本を代表するアーティストによるパフォーマンスを実施。一方、東京キネマ倶楽部では、キャバレーと初期映画文化の歴史を想起させる没入型の演出を展開した。イベントの締めくくりにはアフターパーティが開催され、アーロ・パークスによるインターナショナルなヘッドラインパフォーマンスが披露された。
<Miu Miu>アンバサダーのウォニョン
同イベントには、<Miu Miu>のアンバサダーであるウォニョンをはじめ、HARVEY(XG)、Chara、Kanon(新しい学校のリーダーズ)、STARGLOW、黒木華、のん、齋藤飛鳥、白石聖、池田エライザ、森星、片岡千之助、KYOKA、友沢こたおなど数多くのセレブリティやゲストが来場した。
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