世界の絶賛を浴びた「SHOGUN」真田広之&浅野忠信が
次に選んだのは超過激“裏”激ヤバアクション!!「コマ
ンドー」「バトルシップ」に次ぐ“愛され映画”爆誕!?
【なんだかよくわからんが、最高に面白い!!】
映画ファンなら経験したことがあるだろう──
映画を観たはいいが、その感覚を説明できない、言語化もできない、
しかし……
「この映画ク●おもしれええええ!!!」
と叫んでしまうことが。
そんな映画体験の最新進化系が、2026年6月5日公開の「モータルコンバット ネクストラウンド」だッ!

本作、IMAXでの上映もあるゆえ……その迫力を、劇場で喰らう準備はいいか? 下調べや比較検討なんて窓から投げ捨て、この狂気の祭典にフルダイブすべし!
【予告編】 【細かいことはナシにしようや…観たら…飛ぶぞ!?】
気づいたらクセになってる、クソヤバ“愛され”映画!
本作を含む映画「モータルコンバット」シリーズのすごさッ!
●[ヤバすぎて①:“発売禁止”の超人気ゲームを映画化]
過激ゲームだけど大丈夫か?→大丈夫でした! バズりにバズり、あっという間に“世界的大ヒット作”にジャンプアップ!!
●[ヤバすぎて②:“前作の評価”がやんちゃすぎる]
批評家スコア“う~ん”!? しかし観客スコア“めちゃすげえ”!! これぞまさに“愛され映画の黄金比”!
●[ヤバすぎて③:「SHOGUN」真田広之&浅野忠信、同作以来初の映像作品出演!]
“彼らがそろって選んだ作品”ってことは…それって“面白い”確定じゃあないかなあ!?
「SHOGUN」受賞を喜ぶ真田広之&浅野忠信
Photo by Jeff Kravitz/FilmMagic
となればもう決まりだよね、
観るしか、ない!

さて、あなたはどちらを選ぶ? 「モータルコンバット」を観る人生か、観ない人生か?
観たらばこう言う。
「『モータルコンバット』はすごいぞ、F●ck’n Awesomeだ!」
あ、前作は観なくても大丈夫です。ここから始まるんで
世界中で話題爆発寸前!? みえる…またバズる未来が…
そんな気になる最新作にさらにフォーカスッ!
すでに公開を迎えた北米では、公開初日のランキングでは熾烈な首位争いを制して見事No.1を獲得! 週末全体でも4000万ドルを突破するロケットスタートを切っている。
さらに観客や批評家の熱量を示すアメリカの辛口批評サイト「Rotten Tomatoes」では、観客スコア90%高評価(5月11日時点)という驚異的な支持率! ライト層からコアファンまで大絶賛の嵐で……
見える、日本でも大バズする未来が見える👀
●【マジで大バズ5秒前①:ついにアレが開催】
前作で「やらないのかよ!」と総ツッコミされた“人類存亡をかけた最強決定戦”…今回はやりまぁす!
“モータルコンバット”とは、人間界と魔界の陣営にわかれ、それぞれの最強ファイターたちが残忍に殺し合う暗黒格闘大会。10勝した陣営が世界を支配できるルールで、人間界がすでに9敗、という崖っぷちだったりもする。
実のところ、1作目(前作)ではタイトルが「モータルコンバット」なのに肝心のモータルコンバットは開催されなかったため、「やらないんスか!?」と激烈なツッコミが駆け巡っていた(同時に「それもまあヨシ!」とのお褒めの言葉も)

しかし! 2作目(今作)にしてついに大会が開催!!!
最終決戦を前に、人間界の戦士たちは新たな仲間としてハリウッドスターのジョニー・ケイジを迎え、魔界の皇帝シャオ・カーンらとの激突する――。

過激さ倍、さらに倍! さらにさらに……原作ゲームも前作も、1ミリも知らなくてもアドレナリン全開になるとのウ・ワ・サ! だからこそ、この映画から飛び乗って完全OK!
“本作から観る”で200%いいですッ!
●【マジで大バズ5秒前②:主人公がめちゃおもろい】
そんな暗黒武闘会に、「強くもなんともない」ハリウッドスターが巻き込まれた!? 特殊能力、なし! それでも世界を救う!? どうやって!?
主人公ジョニー・ケイジ…愛されキャラです!
演じたのは「ロード・オブ・ザ・リング」のエオメル役や「ザ・ボーイズ」などで知られるカール・アーバン。
かつてはカルト的人気を誇ったが、時代の波には勝てず落ちぶれたオールド・スターというキャラで、今作で映画初参戦。バーで飲んだくれている途中に異世界転送され、強制的にモータルコンバットに参加させられてしまうのだ。

しかし、もしあなたがケイジを“しょうもないヤツ”と侮っているなら……
イッツ・ショータイム――
劇場を出るころには“愛しちゃってる”だろう。物語は“現在”に目を背けてきた「強くもなんともない男」が覚醒し、世界を救う王道中の王道のヒーロー譚になっている。目撃すれば瞬時に胸が灼熱! 覚悟はいいか!?
●【マジで大バズ5秒前③:今、ゲーム原作映画が超アツい】
「モータルコンバット」の時はきた、それだけだッ!
「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」がまたたく間に世界興行収入8億ドル(約1300億円)を突破し、二宮和也主演「8番出口」も北米で異例のヒット、そして2023年には「ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ」が製作費の15倍超となる全世界興収約3億ドルを記録……
世はまさに今、“大ゲーム原作映画大ヒット時代”!
その例に漏れず前作「モータルコンバット」も北米初登場第1位の大ヒットを記録しただけに、最新作の制御不能な大バズも見える、見える、見える――!
苦しい、「モータルコンバット ネクストラウンド」に暴風雨レベルの追い風が吹いていて苦しい……果たしてどこまで記録を伸ばすのか、目が離せないッ!
【レビュー】仕事に、人間関係に…はあ…最近色々と
疲れてる私が、本作を観たら“おかしくなっちゃった”話
もう一目散に観に行ってほしいところ、あと少しだけ熱弁に付き合ってほしい!
実際に観たら、こうなる!!
【レビュー者プロフィール:】
映画.comスタッフ(30代)。かつて「ストリート・ファイター」に総額100万円は注ぎ込んだ人。しかし「モータルコンバット」は未プレイで、映画も未鑑賞。
仕事に人間関係に摩耗し、なんかスカッと楽しいことないかな、と虚ろな目で空中を見つめていた。
そんな時、同僚から「おすすめ」と紹介されたのが本作「モータルコンバット ネクストラウンド」だった。
●[なんで“私が好きなやつ”知ってるんですか?]
アクションの過激さすごい! 監督の「お前らこういうの好きだろ?」的“おもてなし”により全細胞が狂喜乱舞、邪王炎殺黒龍波もあったぞ!!?
何も知らずに本編スタート。するとどうだ、初っ端からすごいじゃあないかっ!
シャオ・カーンという巨大ハンマーを武器とする剛腕と、エデニア王というロングソードの聖騎士のバトルから幕を開ける。これがハイテンション&豪快&残酷で素晴らしい! こういうの観たかった!!と歓喜の咆哮が天をついたのも束の間、その後もくるわくるわ、細胞沸き立つアクションの数々!

キャプテン・アメリカVSヒューマン・トーチといった趣の“異世界での決闘”や、邪王炎殺黒龍波ばりの必殺技、「ザ・レイド」で知られるジョー・タスリムによる豪快ハイスピード&トリッキーアクションなどなど、監督のサイモン・マッコイドが私たちの肩にポンと手を置き 「おまえら、こういうの好きだろ?」とウインク するような異常な熱気。
ああそうだよ、大好きだよ!!
映画ファンのツボ、つきまくってきますねえ……! 前作未鑑賞でも関係なし、この刺激は言葉も文化も文脈もすべてを超えてキマる。

格闘ゲーム“ならでは”の横視点のカメラアングルも非常に心躍る形で再現され、ゲーマーの魂にも火がつく。ええっ!?と驚がくする衝撃シーンや、シリーズの代名詞ともいえる相手を確実に粉砕するトドメ技“フェイタリティ”(なにそれ?と思った人はぜひ検索してみて)の過激さ・グロさもハンパじゃなかった。
容赦なく人体が破壊される残酷描写でありながら、それがなんというかこう、妙な快感へと変わっていくゾクゾク感たるや!(前作鑑賞者に聞いたら、前作以上のショッキングさ&快感だったとのこと)。
●【「SHOGUN」コンビの降臨】
真田広之の“神域”オーラ&浅野忠信の“超常的”な説得力…“ハマりすぎててどうかしてる”やんけ!!
個人的に最も期待していたのは、「真田広之と浅野忠信が出る」ということだった。
まずはスコーピオン役の真田広之。今作初登場時のオーラたるや、まさに千両役者、真打の登場! 満を持して姿を現すや、背景が歪んで見える・重力が変化したような重厚感があり、ただでさえすごい大俳優がさらに神がかったオーラを放つ!

そしてライデン役の浅野忠信。クセ者だらけの画面に彼が映るだけで、空気がキュッと引き締まるどっしりとした佇まいで、人類を導く超常的な存在としての説得力が異次元。中盤で彼が“とんでもないことになる”!
しかし、この2人を語ろうとすると、ネタバレになることが多すぎる! 言いたい、でも言いたくない――ぜひ劇場で!
●【結論】
なんだかよくわからんが、快感のオーバードーズッ!! 「コマンドー」「バトルシップ」の棚に並ぶ、現代最強クラスの“愛され劇薬映画”がここに。
アクションは過激&ノンストップ、胸アツ展開の連続で、快感のオーバードーズで楽しさ病みつき!
しかも、さらに言うと
・ケイジが「何も知らない」設定が天才的→ケイジを通じて、観客がモータルコンバットのルールを把握していく。だから前作未鑑賞でも120%楽しめる“極上の初体験”仕様!
・この異常な興奮と高揚、むちゃくちゃっぷり→「コマンドー」「バトルシップ」と同ベクトルの“愛され映画”最先端!
・「バトルシップ」との共通点→浅野忠信が出演している、「しかし今日じゃない」のセリフがある。ファン大歓喜!
・美術監督が種田陽平(「国宝」「キル・ビル」など)で横転→背景や世界観すべて、さすがの圧巻クオリティ!
・これIMAXで観られるの……幸せ……!
などなど、面白さが果てしない、底なし沼。

6月5日、ぜひとも映画館の最前線(座席)へ飛び込んでみてほしい。
究極の暗黒武闘会が、あなたの参戦を待っている!!
覚悟は、いいか──
FIGHT!
