M E T G A L A 2 0 2 6
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    alexanderwang、MET GALA 2026でブランド初のエナジードリンク「really」を初披露 
    ヒューマノイドロボットによる演出も展開

    2026年5⽉3⽇、MET GALA 2026前夜。 アナ・ ウィンターが滞在先のザ・マーク・ホテルを後にした直後、ヒューマノイドロボットがレッドカーペットに登場し、会場の視線を集めました。

    ロボットが⼿にしていたのは、アレックス・ワンがここ数週間にわたりSNSで⽰唆してきた⽸⼊りエナジードリンク「really」。

    翌⽇の5月4日に開催さてたMETGALAにて、ブランドのファウンダーでクリエイティブ・ ディレクターのアレックス・ ワン本⼈も、「really」の⽸を⼿にMET GALA 2026のレッドカーペットに登場。ブランド初となるエナジードリ ンクを正式に発表し、その場で実際にドリンクを⼝にする姿を⾒せました。

    「really」は、アジアのお茶⽂化に着想を得たナチュラルカフェインを採⽤し、ヘリテージ、 ウェルネス、そして現代的なパフォーマンスが交差する地点に位置づけられた、アレキサンダー・ワンによる新たなエナジードリンクです。 2026年5⽉8⽇より、北⽶のアレキサンダー・ワン直営店限定で発売されます

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    イリーナ・シェイク、MET GALA 2026でアレキサンダー・ワンのカスタムルックを着用

    スーパーモデルのイリーナ・シェイクが、 2026年のメットガラにて、アレキサンダーワンによるカスタムルックを纏い登場しました。
    「纏うアーカイブ」というコンセプトのもと制作された本ルックは、シュルレアリスムの美学を取り⼊れながら、機能的なオブジェクトをファッションとして再解釈したものです。 チェーンは縫い⽬に、クラスプはステッチに置き換えられ、⾐服の構造そのものに新たな視点をもたらしています。

    さらに、時計は留め具としての役割を超え、⾝体を印象づける象徴的なポイントとして機能。アレキサンダーワンのシグネチャーコードを想起させるカスタムハードウェアと、幾重にも重ねられたジュエリーが呼応し合い、装飾と構造の境界を曖昧にする、流動的で彫刻的なシルエットを描き出しています。

    クチュールレベルの精緻なクラフツマンシップによって仕上げられた本ルックには、200時間を超える制作時間が費やされました。あえて露出させたメカニカルな構造が、時間の流れや美の移ろいを静かに想起させ、単なるドレスの枠を超えたコンセプチュアルな存在へと昇華されています。

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