畑芽育&志田未来 W主演ドラマ『エラー』苦悩の末に導き出した答えとは…――第7話あらすじ&場面写真


    畑芽育&志田未来がW主演を務める日10ドラマ『エラー』の第7話が5月24日(日)に放送される。
    とある女性を死なせてしまったユメ(畑芽育)と、その死により生きる意欲を失ってしまった女性の一人娘・未央(志田未来)が、真実を知らないまま友情を育んでいく物語。本来なら心を通わせるはずのない2人が罪と友情の狭間で揺れ動き、取り返しのつかない過ちに向き合う姿を描くヒューマンサスペンスドラマ。はたして、塗り重ねられた嘘の上に芽生えた友情は、真実が抱える罪の重さに耐えられるのか…。共に芸歴20年以上という畑と志田の若き実力派俳優を迎え、弥重早希子によるオリジナル脚本で描く。

    中田ユメ(畑芽育)への絶縁宣言に、ユメの手紙の存在を知った大迫未央(志田未来)は、複雑な心境に。そんな未央に、近藤紗枝(菊川怜)はユメ相手の裁判を持ちかけ、ユメの母・千尋(栗山千明)は1千万円の示談金を提示。未央の心は、裁判か示談かの間で揺れ動く…。

    千尋の勝手な行動に激怒するユメだが、未央との面会は許されず、示談金を用意する力もなく、自分には償う術がないという現実に打ちのめされていく…。そんな中、未央は予想外の結論に到達。千尋は、「ユメの本性を分かっていない」と未央に再考を促すが、その矢先、千尋の体に異変が発生。突然、激しく苦しみ始める…。

    第7話「目には目を、歯には詰め物」あらすじ

    中田ユメ(畑芽育)に絶縁を宣言した大迫未央(志田未来)は、その後、ユメが未央宛に告白の手紙を書いていたことを知り複雑な気持ちになる。ユメは以前から未央に真実を伝えようとしていた。だが、一方でユメは、近藤さくら(北里琉)に100万円の口止め料を払っている。ユメの本心がわからず混乱する未央。そんな未央に近藤紗枝(菊川怜)は、ユメを相手取って一緒に裁判を起こそうと持ちかける。対してユメの母・千尋(栗山千明)は、未央に1千万円の示談金を提示。未央の心は、裁判で今後もユメと対峙し続けるか、示談に応じすべてを終わらせるかの間で揺れ動く…。

    千尋の勝手な行動を知ったユメは、未央の胸中を思いいたたまれないが、今のユメには謝りに行くことも許されない。未央が示談に応じる絶対条件は、「ユメが二度と未央の前に顔を見せないこと」だからだ。ユメは、せめて示談金は自分が用意すると抵抗。だが、それも無理なこと。千尋から「あんたには、もうどうやったって償えないの」と冷たく言われ、ユメには返す言葉もない。

    その後、未央は気持ちに整理をつけるため、先延ばしにしていた美郷(榊原郁恵)の葬儀の準備を始める。母を見送ったら、考えるのはもう終わり…そう心に決めた未央は、苦悩の末に導き出した答えを千尋に伝える。それは、千尋にとって予想外の結論だった。「ユメの本性を分かっていない」と、未央に再考を促す千尋。その矢先、千尋は突然、激しく苦しみ始め…。

    ドラマ『エラー』はABCテレビ・テレビ朝日系全国ネットにて毎週日曜22時15分~放送中
    ※放送終了後、TVerで見逃し配信
    ※ U-NEXT、Prime Videoでも全話配信が決定

    出演:畑芽育、志田未来
     藤井流星、坂元愛登、北里琉、原田龍二、菊川怜
     榊原郁恵、岡田義徳、栗山千明
    ©ABCテレビ

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