2026.05.17 10:31 公開
執筆者LIMOローカルニュース編集部

出所:エス・テー・デュポン ジャポン株式会社「【イベントレポート】吉岡里帆が「エス・テー・デュポン 銀座フラッグシップ グランドオープン記念イベント」に登場!」
ゴールデンウィークも終わり、地元へ帰省してゆっくり過ごした人も多いのではないでしょうか。
久々に顔を合わせる家族や旧友と、地元の話題で盛り上がるのも大型連休ならではの楽しみですよね。
今回は各都道府県に住む人々が選んだ「自慢の自県出身の芸能人」「自慢の自県出身のスポーツ選手」のアンケート結果を紹介します。
地元から愛されるスターは誰なのか。今回はエンタメ界やスポーツ界で活躍する人物を中心に、関西6府県(滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山)での「地元の誇り」をそれぞれ紹介します。
記事後半では47都道府県すべての表や大阪府の観光調査を紹介しています。
※アンケートには引退した人・故人を含みます。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 【滋賀県】「滋賀ふるさと観光大使」の西川貴教&日本人初9秒台の桐生祥秀
芸能人:西川貴教
スポーツ選手:桐生祥秀
滋賀県の自慢の芸能人に選ばれたのは、アーティストの西川貴教です。
1996年5月、ソロプロジェクト「T.M.Revolution」としてシングル「独裁 -monopolize-」でデビューしました。
キャッチーな楽曲、観る者を魅了する完成されたステージ、圧倒的なライブパフォーマンスに定評があり、「HIGH PRESSURE」「HOT LIMIT」「WHITE BREATH」「INVOKE」など大ヒット曲多数。
ソロ名義での音楽活動や、2019年のNHK連続テレビ小説「スカーレット」に俳優として出演するなど、多方面で活躍しています。
2008年、故郷・滋賀県から「滋賀ふるさと観光大使」に任命され、地元での活動にも尽力しています。
翌2009年より、琵琶湖の水質保全と地域振興を掲げた大型野外音楽イベント「イナズマロック フェス」を草津市で主催しており、地元自治体の協力のもと毎年滋賀県にて開催。
今では滋賀県を代表するイベントになり、2026年には「FEST. INAZUMA」に改称。どのようにアップデートされるのか楽しみです。
スポーツ選手として選ばれたのは、彦根市出身の陸上競技選手・桐生祥秀。日本人で初めて100m走で9秒台の壁を突破した歴史的スプリンター。
2016年のリオ五輪では男子4×100mリレーで銀メダルを獲得。日本陸上界を牽引し続けるその圧倒的なスピードは、滋賀の大きな誇りとなっています。
2. 【京都府】はんなり美人女優の吉岡里帆が1位。世界で活躍するバレー界の至宝・高橋藍も
芸能人:吉岡里帆
スポーツ選手:高橋藍
京都府の自慢の芸能人には、俳優の吉岡里帆が選ばれました。
1993年1月15日生まれ、京都市出身。
NHK連続テレビ小説「あさが来た」やドラマ「ゆとりですがなにか」「カルテット」「時効警察はじめました」など、演技力で注目を集めました。
どんぎつね役を演じた日清食品「どん兵衛」CMシリーズも「かわいすぎる」とブレイクのきっかけに。2026年には4年ぶりにどんぎつね役で出演し、話題に。
2026年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」に慶役で出演しています。
スポーツ選手は、京都市出身のバレーボール選手・高橋藍です。
日本代表のアタッカーとして活躍。イタリアにも挑戦し、その甘いルックスでも国内外のファンを熱狂させています。
現在は日本のSVリーグのサントリーに所属。今季限りで退団が発表され、今後が注目されています。
