テレビ業界が熱視線を送る坂本花織 「引退&結婚」で高まる情報番組MCへの期待、フジ関係者は「年間1000万円でも」と熱望

    5月13日に引退会見をおこなった坂本花織(写真・共同通信)

     

     今年2月のミラノ・コルティナ五輪メダリストのフィギュアスケート女子・坂本花織が5月13日、兵庫県神戸市内で引退会見を行った。今後の去就について注目が集まるなか、坂本は5月のゴールデンウイークに一般人男性と入籍したと報告。プライベートでも充実した様子を見せた坂本にいま目をつけているのが、テレビ業界だというのだ。

     

     会見では今後、指導者に転身しながらもスケーターとしてアイスショーに出演するという。それ以上にサプライズだったのは、自ら結婚を報告したことだった。

     

    「事前にりくりゅうペアなど、ごくわずかの関係者だけには報告をしていたようです。相手についても『冷静に物事を考える方だが、楽しむことを忘れず、一緒に面白いことをしてくれる』と説明。周りに隠し事ができない性格のかおちゃんらしい、誠実な報告だったといえます」(フィギュア関係者)

     

     この状況に坂本の評価がメディア関係者の間でうなぎ登りに。。在京テレビ局関係者は「関西人らしい、本音を出せる元アスリートとして重宝されるのは間違いない。実績も申し分なく、彼女をレギュラーで番組に使いたい関係者は多い」と明かす。特に期待の声があがっているのは、情報番組のMCだ。

     

    「先日もバラエティー番組に出演していたが、とにかく飲み込みがはやい。彼女なら情報をさばくのも上手くできると思います。

     

     関西ローカルの情報番組は真っ先に手を挙げるでしょうが、在京キー局の番組でも十分対応できる。今、厳しい状況にあるフジテレビの関係者でさえ『年間契約1000万円ほどでお願いできるなら、是非とも頼みたい』と言っているくらいです。

     

     フジの場合、全日本フィギュア選手権を長年中継している関係でフィギュアスケート界とはパイプもある。実現する可能性は高そうです」(同前)

     

     また別の関係者は、フリーアナウンサーの宮根誠司が今秋で番組を退く『情報ライブミヤネ屋』(読売テレビ)の後続番組で「スペシャルキャスターとして月1回程度の登場が見込まれる」という。現時点で「まだ宮根さんの後任や後続番組は決まっていないが、同じ情報系番組になる可能性が高い。その目玉として坂本を起用する可能性がある」と明かす。

     

     氷上を離れても、人気者はやはり引っ張りだこだ。

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