“キング・オブ・ポップ”=マイケル・ジャクソンの軌跡を描く映画『Michael/マイケル』の世界的な大ヒットを記念し、マイケルの音楽とダンスを体感するスペシャルイベント【みんなで踊ろう!マイケルダンス!ライブ&トークイベント】が、5月9日に東京・歌舞伎町シネシティ広場にて開催された。

     ゲストには、マイケルの振付師トラヴィス・ペインから指導を受けた経験を持つTravis Japanの宮近海斗と、マイケルの「THIS IS IT」ツアーの際に専属ダンサー契約を結んでいた世界的トップダンスアーティスト、ケント・モリが登壇した。

    映画『Michael/マイケル』、宮近海斗(Travis Japan)が“ムーンウォーク”も披露したSPイベントのレポート到着

     現地時間2026年5月14日、米タイムが「TIME100 フィランスロピー」リストを発表し、音楽界からリアーナ、エルトン・ジョン、シャキーラなどが選出された。これまで数々の音楽的な功績を称えられてきた3人だが、今回その社会貢献活動という、ある意味それ以上に重要な名誉を得た。

     米タイムは選考について、「世界中の編集者や特派員たちと協力し、最初の候補者リストから、現在の慈善活動において最も興味深いストーリーを体現する100人を厳選しました。慈善分野は世界全体で年間1兆ドル以上を動かしています」と説明している。さらに、「世界で最も影響力のある寄付者、リーダー、支援者、思想家たちのストーリーを伝えることで、より多くの人が寄付や社会貢献について考えるきっかけになることを願っています」と付け加えた。

    リアーナ/エルトン・ジョン/シャキーラら、社会貢献活動を称える米タイム「TIME100 フィランスロピー」リスト入り

     レッド・ホット・チリ・ペッパーズが、録音音楽カタログをワーナー・ミュージック・グループ(WMG)に3億ドル超で売却したことを、情報筋が米ビルボードに確認した。WMGはバイン・キャピタルとの12億ドル規模のジョイント・ベンチャーを通じて同カタログを取得した。同ジョイント・ベンチャーは録音音楽および出版権の両分野における買収を目的としている。

     情報筋によれば、バンドはWMGが米国で発売した13枚のスタジオ・アルバムおよびその他のリリースを所有しているが、米国でEMIからリリースされた最初の4枚のスタジオ・アルバム(今回の売却に含まれる)の権利保有状況については米ビルボードでは確認できていない。また、今回の取引にバンドの氏名・肖像・パブリシティ権が含まれるかどうかも不明である。

    レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、カタログをワーナー・ミュージック・グループに3億ドル超で売却

     さて、今週の米ビルボード・ソング・チャートでは、エラ・ラングレーの「チュージン・テキサス」が通算9週目の首位を獲得した。

     「チュージン・テキサス」に続き、最新アルバム『ダンデライオン』からは「ビー・ハー」が前週の5位から2位に上昇して最高位を更新。これにより、エラ・ラングレーは女性カントリー・アーティストとして1位と2位を同週に独占した史上初の快挙を達成した。

    【米ビルボード・ソング・チャート】エラ・ラングレー通算9週目首位、テーム・インパラ&BLACKPINKジェニー自身初のTOP10入り

     今週の米ビルボード・アルバム・チャートは、ノア・カーンの『ザ・グレイト・ディヴァイド』が2週目の首位を獲得した。

     初登場から2週連続(4月25日~5月2日付)で首位を獲得したエラ・ラングレーの『ダンデライオン』(103,000ユニット/前週比8%減少)は、先週に続き2位をキープして、今週3位には米テキサス州ゴールデン出身のシンガー・ソングライター=ケイシー・マスグレイヴスのニュー・アルバム『ミドル・オブ・ノーホエア』がデビューした。

    【米ビルボード・アルバム・チャート】ノア・カーン2週連続首位、マイケル・ジャクソン映画効果で2作がTOP10入り

    その他今週の注目ニュース
    Netflix『KPOPガールズ!デーモン・ハンターズ』グローバル・コンサート・ツアー開催へ
    デュア・リパ、最新ツアーを収めた『ライブ・フロム・メキシコ』コンサート映画&ライブ・アルバムをリリース
    <フジロック’26出演>アンジーヌ・ド・ポワトリーヌ、カナダ最注目バンドのブッキング戦略に迫る
    KATSEYE、ニューEP『ワイルド』を引っ提げたワールド・ツアー開催を発表
    アッシュ、デビューAL『1977』30周年記念ツアーを東京&大阪で開催

    Share.

    Comments are closed.