Snow Manの宮舘涼太が主演するドラマ『ターミネーターと恋しちゃったら』(テレビ朝日系/毎週土曜23時)の第7話が16日に放送。くるみ(臼田あさ美)をめぐってエータ(宮舘)と峻一郎(竹財輝之助)が張り合う。
【写真】ドラマ『ターミネーターと恋しちゃったら』第7話 エータ(宮舘涼太)と峻一郎(竹財輝之助)が張り合う
本作は、連続ドラマ初主演の宮舘が演じる“400年後の未来からやって来たイケメンアンドロイド”時沢エータと、臼田演じる少女漫画雑誌編集者・神尾くるみが禁断の恋を繰り広げるSFラブコメディー。
■第7話あらすじ
雷に打たれて意識を失っていた、アンドロイド・エータ。早朝、目を覚ましたものの記憶をなくし、警護対象の少女漫画編集者・くるみのことも認識できなくなっていた。未来から駆けつけた時沢レオ(番家天嵩)の修理により再起動したところ、身体も記憶も元どおりになったが、エータはくるみと“元カレ”須東峻一郎のことを考えると胸の疼きを抑えきれず、アンドロイドらしからぬミスを連発する。
そして、くるみもまた、峻一郎から「もう一度やり直そう」と告げられたことでエータへの気持ちを自覚し、動揺していた。
そんな中、気分をかえて温泉旅館で執筆作業をしたいという漫画家・榎モカ子(山崎静代)に誘われ、くるみは週末、温泉に行くことに。なぜか峻一郎とエータも同行し、くるみをめぐって男たちが張り合う展開に…!? しかもその直後、エータはレオから“究極の選択”を突き付けられて――!?
※山崎静代の「崎」は正式には「たつさき」。
オシドラサタデー『ターミネーターと恋しちゃったら』は、テレビ朝日系にて毎週土曜23時放送。
