映画『君のクイズ』公開初日

↑ホームページより引用
なぜか、2週連続でクイズ番組を扱う映画が公開される。
直木賞作家・小川哲さんによる日本推理作家協会賞受賞作を映画化。賞金1,000万円を賭けた生放送のクイズ番組決勝戦で、問題が1文字も読まれぬうちに対戦相手に正解され、敗れた男がその真相を追う話。
おそらく、これ以上の情報はない映画なので、もう1度、詳細に記入する。
参加者が賞金1,000万円を賭けて対決する生放送クイズ番組「Q-1グランプリ」の決勝戦。クイズ界の絶対王者こと三島玲央(中村倫也さん)と、世界を頭の中に保存した男と呼ばれる本庄絆(神木隆之介さん)は、共に優勝まであと1問と王手をかけ、最終問題の早押しクイズに挑む。緊迫した空気の中、1文字も問題文が読まれぬうちに本庄が回答ボタンを押し、正解を言い当て優勝する。困惑を隠せない三島は、問題を聞かずに正解できた謎に迫ろうとする。
まず、クイズ番組を扱う映画ってところにレア度を感じる。そして、映画として、成立するのか?観客がわざわざ映画館にくるのか?って疑問を感じるかもしれないが、意外と話題になる作品の1つだと思う。
なぜ、日本の映画が面白いかの答えは多数あるが、心の中の描写がうまいこと、そして、役者陣の演技力。この2つを考えれば、この映画は、個人的に楽しみ。
他の出演者をみると、森川葵さん、吉住さん、ユースケ・サンタマリアさん、堀田真由さん、 ムロツヨシさんなど、、、映画館で鑑賞したいと思える役者陣+個人的にも、問題が1文字も読まれないのに正解したのかは、知りたいなと。
ホームページの情報に、堀田真由さんとムロツヨシさんの間に・を見つけた、、、これは、サプライズゲストの出演が隠されているのではないか???・の意味があるのか?ないのか?気になるところ。
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